一眼レフカメラ/ミラーレスカメラソフトウエアEOS Remote (for iOS/for Android™)

Camera Connect とは、iOS / Android 端末向けのスマートフォン用アプリケーションです。Wi-Fi搭載のEOS といっしょに持ち歩き、リモート機能を使った撮影や、画像の確認など、快適に行えます。

iOS・Android™対応 EOS Remote

EOS Remote をご利用のお客さま

2015年2月6日より、EOSとスマートフォンをWi-Fiで接続するアプリケーションの更なる利便性の向上を目的に「Camera Connect」をリリースいたしました。現在「EOS Remote」をご利用いただいておりますお客様は、新アプリケーション「Camera Connect」をご利用ください。

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はじめての人のEOSのWi-Fi

わかる!つながる!"EOSのWi-Fi"解説コンテンツです。

特長

EOS Remoteのライブビューリモコン機能により、撮影方法に創意工夫の幅が広がり、撮影がさらに快適に楽しくなります。撮影後は、リモート機能を使ってカメラ内にある画像を気軽に確認できます。カメラ内にある画像をスマートフォンへ転送、保存することができます。

また、EOS Remoteは、アクセスポイントがあるインフラストラクチャー接続はもちろん、アクセスポイントがない環境でも、EOSとスマートフォンだけあればご利用いただける、カメラアクセスポイント接続が可能。海辺・山間部でもご活用いただけます。

ライブビューを見ながら自分撮り(セルフポートレート)

カメラから離れた場所でライブビュー撮影

移動中に鞄にカメラを入れたまま、画像を確認

撮影した写真はその場で選んで保存

互換性

対応カメラ機種 EOS 6D(W/G)(W)、EOS 70D(W)、EOS M2(W)
対応OS iOS:6.0~8.1
Android™ OS:2.3.3~2.3.7/4.0/4.1/4.2/4.3/4.4/5.0(スマートフォン)
4.0/4.1/4.2/4.3/4.4/5.0(タブレット)

配布方法

iOS版 App Store(iOSアプリのオンラインストア)から無償配布
Android™ OS版 Google Play™(Android™アプリのオンラインストア)から無償配布

詳細仕様

EOS Remoteのトップメニュー

  1. アプリ設定
  2. カメラ内画像閲覧/画像転送保存
  3. ライブビューリモコン
  4. カメラ接続ガイド

1.ライブビューリモコン機能

スマートフォンでカメラのライブビュー画面を確認しながら、撮影を行うことができます。

  1. トップメニューに戻る
  2. 画像情報表示のON/OFF
  3. 縦横切り換えロックボタン
  4. ライブビュー開始/終了ボタン
  5. 拡大枠(外側の四角)
  6. フォーカス枠(内側の四角)
  7. 表示領域の拡大縮小ボタン
  8. 撮影画像のサムネイル表示ボタン
  9. フォーカスボタン(デフォルトは非表示。アプリ設定で表示)
  10. レリーズボタン
  11. 撮影設定ボタン

カメラ本体のモードダイヤルの設定に応じて、絞り・シャッタースピード・ISO感度・露出補正をコントロールすることができます。

「撮影設定」ボタンを押します。

表示された項目から、調整したい項目を選択します。

各種設定状況は画面上に表示されます。タッチパネルならではの直観的な操作で設定調整できます。

ピント拡大確認やオートフォーカス操作が可能。MF(マニュアルフォーカス)も行うことができます。

AF(オートフォーカス)

タッチでフォーカス位置を決めます。

ダブルタップでフォーカス位置を拡大表示します。

フォーカスボタンに触れてフォーカスを合わせます。

フォーカスが合うと枠が緑色になります。

MF(マニュアルフォーカス)

[撮影設定]ボタンをタップします。

  • レンズのフォーカスモードスイッチを[AF]にしてください。[MF]のままだと、EOS Remoteでマニュアルフォーカスができません。

[MF]ボタンをタップします。

左向きのボタンをタップするとフォーカスが手前に、右向きのボタンをタップするとフォーカスが奥に移動。マークの数が多いほど、フォーカスの移動量が多くなります。

ボタンの長押し

フォーカスを動かし続けることができます。

ボタンのスライド

上にスライドするとフォーカスの移動を速く、下にスライドすると遅くすることができます。

スマートフォンからリモートレリーズすることができます。

選べる2つのシャッターモード

A. フォーカスボタン有り

  1. フォーカスボタン
  2. レリーズボタン

デフォルトではフォーカスボタンは非表示です。アプリ設定画面で表示設定ができます。

B. フォーカスボタンなし

3. フォーカス+レリーズボタン

ボタンを押すだけで自動的にフォーカスとレリーズを行います。

フォーカスボタン:触れることで、フォーカス枠内でオートフォーカスを行います。

レリーズボタン:フォーカスボタンに触れたままでレリーズボタンへ指をスライドさせることで、フォーカスの状態を維持したまま写真が撮れます。

2.カメラ内画像閲覧機能

カメラ内にある画像をスマートフォンで気軽に確認できます。スマートフォンから、カメラ内にある画像を閲覧/削除したり、レーティングを付けてセレクトすることができます。また、ソートやジャンプ機能によって、よりスムーズに画像閲覧することができます。

サムネイル表示

「フォルダー」、「レーティング」、「日付」によって、降順・昇順どちらでも画像を並び替えることができます。

指定したフォルダーへ一気に移動します。

詳細表示

タイル表示およびテーブル表示(情報付サムネイル)で画像をタッチして選択すると詳細表示になります。

  1. スマートフォンへ保存
  2. メールで画像を送信
  3. レーティング
  4. 画像をカメラから削除

3.画像転送保存機能

カメラ内にある画像をスマートフォンへ転送。GPS情報(Android™版では位置情報、iOS版では回転情報、撮影日時、位置情報)を保持してスマートフォンに保存できます。対応機種で撮影されたJPEG画像やRAW画像は、スマートフォンでの閲覧に最適なJPEG画像にリサイズして転送することも、リサイズせずに転送することもできます。動画は転送することができません。サムネイル画像表示のみ対応します。

サムネイル画面の左下にある「アクションボタン」をタッチします。

表示されるメニューの「スマートフォンへ画像を保存」を選択します。

画像を選択したあとで、右下の「保存」を選択します。

スマートフォンへ画像を転送保存します。

GPS情報の保存設定方法

「EOS Remote」Ver1.2.0以降では、カメラから転送された画像に次の情報を保持してスマートフォンに保存することができます。
Android™版:位置情報
iOS版:回転情報、撮影日時、位置情報

トップメニュー画面の上部にある[設定]ボタンをタップします。

[GPS情報の保存]にチェックマークをつけると、転送された画像にGPS情報が保存されます。

EOS Remoteの操作方法は
PDFファイルでもご覧いただけます。

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