AFカスタム設定ガイド

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— AFカスタム設定ガイド機能[プリセット] — [Case1]汎用性の高い基本的な設定

[Case1]はさまざまな「動き」に柔軟に対応して、高い精度でのピント合わせを行うことできる基本設定です。

作成:Case1

多くの撮影シーンと被写体に対応が可能

写真:[Case1]パラメーターの初期設定

「AFカスタム設定ガイド機能」の[Case1]は、EOS-1D X Mark IIのAIサーボAFの基本となる設定です。汎用性が高く、多くの撮影シーンで高い捕捉性能を発揮します。AIサーボAF III+を搭載したEOS-1D X Mark IIは、多様な「動き」の被写体に幅広く柔軟に対応し、その「動き」を予測して的確にピントを合わせます。非常に高速な動きや、急激な速度の変化、障害物による一瞬の遮りなど、さまざまな難しい要素に対しても被写体を捉えることが可能です。そのため標準設定の[Case1]のままで幅広い動きに対応し、被写体にAF追従を行えます。さらにはAIサーボAF III+への進化でヘアピンカーブを通過するバイクなど、接近したのち遠ざかるという動きにも対応力を高めています。ですので、EOS-1D Xでは追従できなかった撮影でも、EOS-1D X Mark IIでは[Case1]で対応できるケースは増えています。まずは、[Case1]で撮影することをおすすめします。多くのスポーツ撮影や動体撮影において[Case1]で満足のいく結果が得られるでしょう。その上で、撮影条件に合わせてより効果的な設定を求めるときに、[Case2]~[Case6]を試すようにしてください。

作例:[Case1]

[Case1]は、動きのある被写体を撮影するときに広く活用することができ、多くのシーンで被写体を正確なピントで捉えることが可能です。

POINT

さまざまな条件の被写体に
的確なピント合わせが行える
「AIサーボAF III+」

EOS-1D X Mark IIのAFには動体予測のアルゴリズムを改良した「AIサーボAF III+」が搭載されています。これまでよりもさらに多様な被写体の「動き」に対応します。(P.4~5)

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