AFカスタム設定ガイド

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— AFカスタム設定ガイド機能[プリセット] — [Case6]被写体の速度変化と上下左右の動きが大きいとき

[Case6]は、[Case4]と[Case5]の2つを組み合わせた特性を持つ設定です。

上下左右の動きと速度変化の大きい被写体にピントを合わせる

写真:[Case6]パラメーターの初期設定

[Case6]は、[Case4](急激な速度変化への対応)と[Case5](上下左右への大きな動きへの対応)の2つを組み合わせた特性を持つ設定です。パラメーターも[速度変化に対する追従性]と[測距点乗り移り特性]がそれぞれ[+1]となっています。「急にストップしたり動き出したり」、また「上下左右への動きが大きな」被写体に対して効果的な設定です([自動選択AF]と[ラージゾーンAF][ゾーンAF][領域拡大AF]で使用することをおすすめします。1点AF及びスポットAFの場合には、測距点乗り移り特性は無効となります)。新体操などで、静止している状態から大きくジャンプするようなシーン。また、大きな動きからピタリと止まるようなシーンの撮影で有効な設定です。

作例:[Case6]

急激に動き、かつ上下左右へ大きく動く被写体を捕捉してピント合わせできる

作例:[Case6]

急激に大きくジャンプした新体操の選手を[Case6] 撮影しました。大きな動きと速度変化に対して対応して連続的にピント合わせしています。

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