測距エリア選択モード

スポット1点AF 狭い部分にしっかりピント合わせが可能

狙った位置にピンポイントでピントを合わせることができる

[スポット1点AF]に設定すると、任意選択したAFフレームの内側に小さな四角のフレームが表示されます。

[スポット1点AF]に設定すると、任意選択したAFフレームの内側に小さな四角のフレームが表示されます。

画面中の小さな部分にピント合わせしたい場合にも有効 [スポット1点AF]を使用して野生のリスの小さな目にピント合わせを行いました。画面中のごく小さな1点にピント合わせを行いたいときに[スポット1点AF]は有効です。※説明のため、測距点を青色で表現しています。

画面中の小さな部分にピント合わせしたい場合にも有効
[スポット1点AF]を使用して野生のリスの小さな目にピント合わせを行いました。画面中のごく小さな1点にピント合わせを行いたいときに[スポット1点AF]は有効です。※説明のため、測距点を青色で表現しています。

ポートレートで顔を大きくアップにして写す場合には手前側の目にしっかりピント合わせを行うことが重要です。[スポット1点AF]を使用すれば瞳の近くにある距離の異なる部分(眉など)に合ってしまうことなく、ピンポイントでのピント合わせが可能です。

ポートレートで顔を大きくアップにして写す場合には手前側の目にしっかりピント合わせを行うことが重要です。[スポット1点AF]を使用すれば瞳の近くにある距離の異なる部分(眉など)に合ってしまうことなく、ピンポイントでのピント合わせが可能です。

[スポット1点AF]は、画面内の狭い一部分に対してピント合わせを行うことができるモードです。被写体の一部分にピンポイントでピント合わせができるため、ピント合わせしたい部分が狭い場合や、距離の異なる障害物が近くにあるような被写体に効果的です。例えば、ポートレート撮影では目にピントを合わせることが基本ですが[スポット1点AF]を使用することで、高い精度で狙った位置へピントを合わせることが可能です。小さい野生動物などの撮影にも有効です。また、スポーツ撮影でよく見られる例で、ヘルメットをかぶった選手を撮影するような場合でも、目の近くにあるヘルメットのフチの部分にAFフレームが掛かるのを避け、的確に選手の目を狙うことが可能です。なお[スポット1点AF]は、狭い1部分にピント合わせを行うという特性から、AIサーボAFで素早く動く被写体を捕捉する撮影にはあまり適していません。

※説明のため、測距点を青色で表現しています。

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