測距エリア選択モード

ゾーンAF ある範囲内で被写体を捉えたい撮影に効果的

被写体をゾーン(面)で捉えることのできるモード

[ゾーンAF]では選択したゾーンのAFフレームが表示されます。

[ゾーンAF]では選択したゾーンのAFフレームが表示されます。

9つの測距ゾーンから選択することが可能 65点のAFフレームを左・中央・右の3ブロックに分け、それぞれの上寄り・中央・下寄りのゾーン、計9つのゾーンから希望する場所を選ぶことができます。

9つの測距ゾーンから選択することが可能
65点のAFフレームを左・中央・右の3ブロックに分け、それぞれの上寄り・中央・下寄りのゾーン、計9つのゾーンから希望する場所を選ぶことができます。

素早く飛んでいく鳥を[ゾーンAF]の中央・上寄りの任意選択で撮影したカットです。[ゾーンAF]は、動く被写体を画面中の一定のエリアに収めて撮影したいケースで有効です。

素早く飛んでいく鳥を[ゾーンAF]の中央・上寄りの任意選択で撮影したカットです。[ゾーンAF]は、動く被写体を画面中の一定のエリアに収めて撮影したいケースで有効です。

[ゾーンAF]は9つの測距ゾーンから1つを選択し、その測距ゾーン内でAFフレームの自動選択を行うモードです。任意に選択した1点のAFフレームで、被写体を捉えてからAFを行う[領域拡大AF]と異なり、ゾーン内で最も近距離にある被写体にピント合わせを行うため、1点AFや領域拡大AFでは被写体の追従が難しい、動きのある被写体を撮影するときに効果的です。被写体のピントを合わせたい部分が、それ自体ある程度の大きさを持っている場合などでは使いやすく、簡便に適切な捕捉が可能となるモードです。

※説明のため、測距点を青色で表現しています。

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