測距エリア選択モード

ラージゾーンAF 画面の左・中央・右とおおまかな範囲で被写体を捉えたいときに効果的

被写体を大きなゾーン(面)で捉えることが可能

[ラージゾーンAF]の設定では選択したゾーンのエリアが表示されます。

[ラージゾーンAF]の設定では選択したゾーンのエリアが表示されます。

左・中央・右の3つのゾーンから選択が可能 左・中央・右の3ブロックを大きなゾーンとして選択します。それぞれ選択したゾーンのなかでAFフレームの自動選択が行われます。

左・中央・右の3つのゾーンから選択が可能左・中央・右の3ブロックを大きなゾーンとして選択します。それぞれ選択したゾーンのなかでAFフレームの自動選択が行われます。

大空を飛ぶ飛行機を[ラージゾーンAF]の設定で撮影した写真です。画面右のゾーンを選択し、そこに機首が入るようにファインダーで追いながら撮影しました。画面右側のゾーンでAFフレームの自動選択が行われ、適切な位置でのピント合わせが可能です。

大空を飛ぶ飛行機を[ラージゾーンAF]の設定で撮影した写真です。画面右のゾーンを選択し、そこに機首が入るようにファインダーで追いながら撮影しました。画面右側のゾーンでAFフレームの自動選択が行われ、適切な位置でのピント合わせが可能です。

EOS 7D Mark IIで新たに設けられた[測距エリア選択モード]が[ラージゾーンAF]です。これは[ゾーンAF]よりもさらに大きなゾーン(画面左・中央・右のいずれか)で、AFフレームを自動選択することでピント合わせを行うモードです。[ゾーンAF]同様に、ゾーンの範囲内で最も近距離にある被写体にピント合わせを行います。被写体をアップで撮る場合など、画面の左・中央・右という大まかな位置で被写体を収めて写したいケースで効果を発揮します。

※説明のため、測距点を青色で表現しています。

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