65点オールクロスAF

レンズグループ属性65点すべてが捕捉性能の高いクロス測距ーフレーム内に広く配置された65点の測距点で被写体を捕捉ー

65点すべてにクロス測距点を装備した新しいAFシステム

65点すべてにクロス測距点を装備した新しいAFシステム

EOS 7D Mark IIに搭載された新しい65点AFのクロス測距点配置図。中央の1点はF2.8対応クロス測距とF5.6対応クロス測距(デュアルクロス測距)そのほかの64点はすべてがF5.6対応のクロス測距。被写体を逃すことなく高精度なピント合わせが可能となっています。

F2.8とF5.6対応クロス測距(デュアルクロス測距)

F5.6対応クロス測距

新開発の65点AFセンサー

新開発の65点AFセンサー

EOS 7D Mark IIには新開発のAFセンサーを搭載し、65点AFを実現しています。65点すべてにクロス測距を配置し、特に中央縦5点は「千鳥配列」タイプとすることで捕捉性能をさらに高めています。

F2.8対応クロス測距 F5.6対応横線検出ラインセンサー F5.6対応縦線検出ラインセンサー

F2.8対応クロス測距 F5.6対応横線検出ラインセンサー F5.6対応縦線検出ラインセンサー

EOS 7D Mark IIには最上位機種であるEOS-1D Xの61点をも上回る65点の測距点を持つ新しいAFシステムが搭載されています。これらの測距点が画面の広いエリアに配置されていますので、画面の周辺近くまで、自分の希望する位置でピント合わせを行えます。この新しい65点AFシステムのもう一つの特長は、すべての測距点に捕捉性能の高い「クロスセンサー」を採用していること。被写体の模様・パターンなどによる迷いが少ないクロス測距によって、確実な被写体の捕捉が可能です。また中央の1点はF2.8とF5.6対応のデュアルクロス測距となっており、開放絞り数値がF2.8までの明るいレンズの使用時に、より高精度なピント合わせが行えます。さらに中央の1点はエクステンダーを使用して開放絞り数値がF8の場合でもAFを行うことが可能です。クロス測距は、使用するレンズによって使用できる測距点と測距パターン(クロス測距/ライン測距の数)が異なります。詳しくは商品情報サイトをご覧ください。

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