AFの活用と新しいファインダー

インテリジェントビューファインダーII 撮影に効果的な表示機能を備えたファインダー -ファインダーを覗いたまま撮影機能を切り替えることも容易-

EOS 7D Mark IIに搭載された新しいインテリジェントビューファインダー

EOS 7D Mark IIに搭載された新しいインテリジェントビューファインダー

ファインダー水準器

ファインダー水準器

ファインダー水準器

[ レンチ 2]タブの[ファインダー内表示]→[ファインダー水準器]で設定。ファインダー水準器を[表示する]の設定にすると、ファインダーの上部に水準器が表示されます。大きく見やすい水準器の表示によりカメラの傾きをチェックして撮影することができます。

  • レンチタブのタブの[[ファインダー内表示]を選ぶ

    [ レンチ 2]タブの[[ファインダー内表示]を選ぶ

  • [ファインダー内表示設定]を選ぶ

    [ファインダー内表示設定]を選ぶ

  • 表示する項目に[✓]を付ける

    表示する項目に[✓]を付ける

ファインダー内の下寄りには、撮影に関する各種の機能の設定情報を表示できます。[ファインダー内表示設定]で表示する項目が個別に設定することが可能です。

EOS 7D Mark IIの「インテリジェントビューファインダーII」は、豊富な情報を見やすく表示可能な、まさにインテリジェントなファインダーです。特に「水準器」や「各種機能の設定情報」は、ファインダー内に表示できます(設定により表示/非表示が可能)。AFフレームで表示される「測距エリア選択モード」も含めて、重要な撮影情報がファインダー内で確認できますので、ファインダーから目を離すことなく、機能を切り換えて撮影することができます。ファインダーを覗いたままでも操作しやすいボタン・レバーと相まって新しい操作性を実現します。

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