AFの活用と新しいファインダー

フリッカーレス撮影 蛍光灯などのフリッカー(ちらつき)の影響を少なく撮影 -速いシャッター速度で連続撮影するときに有効-

フリッカーレス撮影の設定で撮影

[フリッカーレス撮影]機能を使用して撮影。照明光のフリッカーの影響による露出ムラを回避して撮影できました。フリッカーレス撮影を行わなかった写真では、連続撮影中に露出ムラのあるカットが生じています。この機能を利用するとカメラが光源の点滅の周期を検知し、フリッカーによる露出や色あいへの影響が少ないタイミングで撮影することができます。

フリッカーレス撮影する

フリッカーレス撮影しない

  • フリッカーの影響で色調が偏ってしまった

[  4]タブの[フリッカーレス撮影]を選ぶ

[する]を選ぶ
この機能を利用するとカメラが光源の点滅の周期を検知し、フリッカーによる露出や色あいへの影響が少ないタイミングで撮影することができます。

屋外のスタジアムなどでもフリッカー光源がある場合があります

蛍光灯などの光源下で、速いシャッター速度で撮影を行ったときに、フリッカー(ちらつき)の影響によって画面上下に露出ムラが生じたり、露出レベルにばらつきが生じることがあります。フリッカーによる悪影響はわずかな撮影タイミングの差により変化しますが、EOS 7D Mark IIに搭載された[フリッカーレス撮影]機能を使用すれば、そうした悪影響を受けにくい撮影タイミングで撮影することが可能となります。体育館やホールなどで行われるスポーツ競技やイベントの撮影で使用すると効果的です。

  • 前の項目を見る
  • 次の項目を見る

AF GUIDE MENU