おすすめセッティング集

EOS 7D Mark II[被写体・撮影ケース別] おすすめセッティング集 -AFモードや「AFカスタム設定ガイド機能」のおすすめの組み合わせ例を紹介-

静物・風景

[1点AF]を使用して構図の中の 最適な場所にピント合わせ

AFモード

ONE SHOT

AI SERVO

ドライブモード

1枚撮影

高速連続撮影

測距エリア選択モード

スポット1点AF

1点AF

領域拡大AF(上下左右

領域拡大AF(周囲)

ゾーンAF

ラージゾーンAF

65点 自動選択AF

AFカスタム設定ガイド機能

(ONE SHOT AFのため未使用)

風景などの静止した被写体を撮影するときは[測距エリア選択モード]を[1点AF]にして、構図の中の最適な場所に重なるAFフレームを選択して撮影します。AFモードは[ONE SHOT]に設定します。

風景などの静止した被写体を撮影するときは[測距エリア選択モード]を[1点AF]にして、構図の中の最適な場所に重なるAFフレームを選択して撮影します。AFモードは[ONE SHOT]に設定します。

ポートレート

目にしっかりピントを合わせるなら[スポット1点AF]が効果的

AFモード

ONE SHOT

AI SERVO

ドライブモード

1枚撮影

高速連続撮影

測距エリア選択モード

スポット1点AF

1点AF

領域拡大AF(上下左右

領域拡大AF(周囲)

ゾーンAF

ラージゾーンAF

65点 自動選択AF

AFカスタム設定ガイド機能

(ONE SHOT AFのため未使用)

人物をアップで撮影するときは、カメラに近いほうの目にしっかりとピント合わせすることが重要です。その場合、[測距エリア選択モード]は[スポット1点AF]に設定すればピンポイントでピント合わせが行えます。AFモードは[ONE SHOT]が適しています。

人物をアップで撮影するときは、カメラに近いほうの目にしっかりとピント合わせすることが重要です。その場合、[測距エリア選択モード]は[スポット1点AF]に設定すればピンポイントでピント合わせが行えます。AFモードは[ONE SHOT]が適しています。

直線的に近づいてくる 速い被写体

[Case1]は幅広いシーンで活用できる標準設定

AFモード

ONE SHOT

AI SERVO

ドライブモード

1枚撮影

高速連続撮影

測距エリア選択モード

スポット1点AF

1点AF

領域拡大AF(上下左右

領域拡大AF(周囲)

ゾーンAF

ラージゾーンAF

65点 自動選択AF

AFカスタム設定ガイド機能

Case1

近づいてくる選手を真正面から撮影するようなケースでは[1点AF]と[AFカスタム設定ガイド機能][Case1]の設定で、手前に動いてくる動きを的確に捉えることができます。[AI SERVO]と[高速連続撮影]の設定も忘れずに行ってください。

近づいてくる選手を真正面から撮影するようなケースでは[1点AF]と[AFカスタム設定ガイド機能][Case1]の設定で、手前に動いてくる動きを的確に捉えることができます。[AI SERVO]と[高速連続撮影]の設定も忘れずに行ってください。

動きの激しい スポーツのシーン

[領域拡大AF]と[Case2]で狙った被写体を捕捉し続ける

AFモード

ONE SHOT

AI SERVO

ドライブモード

1枚撮影

高速連続撮影

測距エリア選択モード

スポット1点AF

1点AF

領域拡大AF(上下左右

領域拡大AF(周囲)

ゾーンAF

ラージゾーンAF

65点 自動選択AF

AFカスタム設定ガイド機能

Case2

カヤックやサッカー、ラグビーなど、動きが激しくかつ手前にじゃまな被写体(障害物)が入ることが多いスポーツでは[領域拡大AF]と[Case2]の組み合わせが効果的です。[領域拡大AF]は動きの大きさなどにより[上下左右]と[周囲]を選んでください。

カヤックやサッカー、ラグビーなど、動きが激しくかつ手前にじゃまな被写体(障害物)が入ることが多いスポーツでは[領域拡大AF]と[Case2]の組み合わせが効果的です。[領域拡大AF]は動きの大きさなどにより[上下左右]と[周囲]を選んでください。

急減速(急加速)のある スポーツ

[Case4]を利用して 速度の変化に対応して撮影

AFモード

ONE SHOT

AI SERVO

ドライブモード

1枚撮影

高速連続撮影

測距エリア選択モード

スポット1点AF

1点AF

領域拡大AF(上下左右

領域拡大AF(周囲)

ゾーンAF

ラージゾーンAF

65点 自動選択AF

AFカスタム設定ガイド機能

Case4またはCase6

モータースポーツのコーナーリングや、陸上の走り幅跳びなど急減速(急加速)のある競技では[Case4]の設定が威力を発揮します。さらに上下左右の動きも大きい場合は[Case6]の設定がおすすめです。

モータースポーツのコーナーリングや、陸上の走り幅跳びなど急減速(急加速)のある競技では[Case4]の設定が威力を発揮します。さらに上下左右の動きも大きい場合は[Case6]の設定がおすすめです。

ジャンプシーンなど 上下動があるスポーツ

[Case5]と[領域拡大AF]の活用で 上下の動きを捉える

AFモード

ONE SHOT

AI SERVO

ドライブモード

1枚撮影

高速連続撮影

測距エリア選択モード

スポット1点AF

1点AF

領域拡大AF(上下左右

領域拡大AF(周囲)

ゾーンAF

ラージゾーンAF

65点 自動選択AF

AFカスタム設定ガイド機能

Case5 またはCase6

バドミントンのスマッシュや体操競技などでジャンプシーンを多く撮影する場合には上下左右の動きを捕捉できる[Case5]の設定がおすすめです。さらに被写体との距離も急激に変化する場合は[Case6]の設定がおすすめです。

バドミントンのスマッシュや体操競技などでジャンプシーンを多く撮影する場合には上下左右の動きを捕捉できる[Case5]の設定がおすすめです。さらに被写体との距離も急激に変化する場合は[Case6]の設定がおすすめです。

飛行機などサイズの大きい動く被写体

[ラージゾーンAF]の設定で被写体を「面」で捕捉する

AFモード

ONE SHOT

AI SERVO

ドライブモード

1枚撮影

高速連続撮影

測距エリア選択モード

スポット1点AF

1点AF

領域拡大AF(上下左右

領域拡大AF(周囲)

ゾーンAF

ラージゾーンAF

65点 自動選択AF

AFカスタム設定ガイド機能

Case1

飛行機などサイズの大きい被写体をアップぎみで撮影するようなケースでは、[測距エリア選択モード]の[ラージゾーンAF]の設定が効果的です。

飛行機などサイズの大きい被写体をアップぎみで撮影するようなケースでは、[測距エリア選択モード]の[ラージゾーンAF]の設定が効果的です。

野鳥などサイズの小さな動く被写体

[ゾーンAF]で「面」をやや狭めて捕捉する

AFモード

ONE SHOT

AI SERVO

ドライブモード

1枚撮影

高速連続撮影

測距エリア選択モード

スポット1点AF

1点AF

領域拡大AF(上下左右

領域拡大AF(周囲)

ゾーンAF

ラージゾーンAF

65点 自動選択AF

AFカスタム設定ガイド機能

Case1

野鳥など、動きが速く、小さめのサイズの被写体を撮影する場合には[ゾーンAF]で画面内に捉える位置を設定すると、効果的に被写体を捕捉できます。捉えきれない場合は、より広い[測距エリア選択モード]に切り換えてみてください。

野鳥など、動きが速く、小さめのサイズの被写体を撮影する場合には[ゾーンAF]で画面内に捉える位置を設定すると、効果的に被写体を捕捉できます。捉えきれない場合は、より広い[測距エリア選択モード]に切り換えてみてください。

野鳥などサイズの小さな動く被写体

[ゾーンAF]で「面」をやや狭めて捕捉する

AFモード

ONE SHOT

AI SERVO

ドライブモード

1枚撮影

高速連続撮影

測距エリア選択モード

スポット1点AF

1点AF

領域拡大AF(上下左右

領域拡大AF(周囲)

ゾーンAF

ラージゾーンAF

65点 自動選択AF

AFカスタム設定ガイド機能

Case1

[65点自動選択]は[ゾーンAF]では捉えきれないような動きの読めない被写体(例えば自由に動く人物や小動物)を撮影するときに有効です。また、素早くスペースを空けた構図を作って撮りたいときにも活用できます。

[65点自動選択]は[ゾーンAF]では捉えきれないような動きの読めない被写体(例えば自由に動く人物や小動物)を撮影するときに有効です。また、素早くスペースを空けた構図を作って撮りたいときにも活用できます。

ここでは風景、ポートレート撮影からスポーツや野鳥といった素早く動く被写体の撮影まで、さまざまな被写体・撮影ケースに合わせたおすすめの設定例を紹介しています。重要なポイントは、素早く激しく動く被写体には、まず[測距エリア選択モード]の[領域拡大AF](上下左右/周囲)または[ゾーンAF]を活用するということです。次に[AFカスタム設定ガイド機能]は基本的には[Case1]がおすすめです。そして被写体の動きの特性などにより、さらに高い精度でのAF追従を希望するときに、[Case2]~[Case6]の設定を選択してください。EOS 7D Mark IIの高性能な65点AFと10コマ/秒の高速連続撮影をおおいに活用して、さまざまなシーンや瞬間の撮影を存分に楽しんでください。

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