AFカスタム設定ガイド機能

Case1 汎用性の高い基本的な設定

多くの撮影シーンと被写体に対応が可能

Case1 汎用性の高い基本的な設定

パラメーターの初期設定 被写体追従特性[0] 速度変化に対する追従性[0] 測距点乗り移り特性[0]

[Case1]は、動きのある被写体を撮影するときに広く活用することができ、多くのシーンで被写体を正確なピントで捉えることが可能です。

[Case1]は、動きのある被写体を撮影するときに広く活用することができ、多くのシーンで被写体を正確なピントで捉えることが可能です。

「AFカスタム設定ガイド機能」の[Case1]は、EOS 7D Mark IIのAIサーボAFの基本となる設定です。汎用性が高く、多くの撮影シーンで高い捕捉性能を発揮します。AIサーボAF IIIを搭載したEOS 7D Mark IIは、多様な「動き」の被写体に幅広く柔軟に対応し、その「動き」を予測して的確にピントを合わせます。非常に高速な動きや、急激な速度の変化、障害物による一瞬の遮り等々、さまざまな難しい要素に対しても、被写体を捉えることが可能です。[Case1]~[Case6]まで6つのプリセットが用意されていますが、まずは[Case1]で撮影してみることをおすすめします。多くのスポーツ撮影や動体撮影におい[Case1]で満足のいく結果が得られるでしょう。そのうえで、撮影条件に合わせてより効果的な設定を求めるときに、[Case2]~[Case6]を試すようにしてください。

※説明のため、測距点を青色で表現しています。

ワンポイント

さまざまな条件の被写体に的確なピント合わせが行える「AIサーボAF III」

EOS 7D Mark IIのAFには動体予測のアルゴリズムを新たにした「AIサーボAF III」が搭載されています。これまでよりもさらに多様な被写体の「動き」に対応します。

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