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Case2 障害物が入るときや、被写体がAFフレームから外れやすいとき

AF フレームから外れやすくても被写体に合わせ続けられる

Case2 障害物が入るときや、被写体がAFフレームから外れやすいとき

パラメーターの初期設定 被写体追従特性[粘る:1] 速度変化に対する追従性[0] 測距点乗り移り特性[0]

左右に素早く動くバドミントンプレーヤーを[Case2]の設定で撮影。AFフレームから外れやすく、ラケットなど被写体前を横切る障害物がある状態でも的確に被写体を捕捉することができます。

左右に素早く動くバドミントンプレーヤーを[Case2]の設定で撮影。AFフレームから外れやすく、ラケットなど被写体前を横切る障害物がある状態でも的確に被写体を捕捉することができます。

撮影する被写体(スポーツ選手など)の動きが速くAFフレームから外れやすいときや、被写体の手前を障害物が横切るような場面で効果的なのが[Case2]の設定です。被写体がAFフレームから外れると、背景にピントが合ってしまったり(ピント抜け)、手前に障害物が入るとそちらのほうにピントが合ってしまうことがあります。そのような場合に[Case2]の設定にすると、狙っている被写体にできるだけピントを合わせ続けようとします。被写体がAFフレームから外れる時間が長いときは(水泳のバタフライなど、一定間隔で被写体が隠れる競技)、パラメーターの[被写体追従特性]を[粘る:-2]に設定すると効果的なことがあります。

※説明のため、測距点を青色で表現しています。

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