Canon EOS 80D

一眼レフカメラの快適なオートフォーカス

AF
High Speed AF

思い通りの構図で、瞬間を逃がさない。オールクロス45点AF。

EOS2桁D系で最も多い測距点を実現したオールクロス45点AF。
そのすべてがF5.6クロス測距に対応。しかも、上下左右に測距エリアを広げているので、被写体を捉える精度が一段と向上。小さな被写体でもピントの抜けが少なく、AFロックを使わなくても素早く自由な構図でシャッターチャンスを逃しません。
もちろん、ライブビュー撮影時もデュアルピクセルCMOS AFで高精度なAFが可能。
手にとって被写体を追ってみると、その気持ちのいいAFを実感していただけます。

オールクロス45点AFイメージ

驚異的な捕捉能力。オールクロス45点AF

オールクロス45点AFが被写体を高精度・広範囲に捉える。

EOS 80Dのオールクロス45点AFは、測距点をファインダー内で広範囲かつ高密度に配列。上下左右の測距点が増えたことで動きのある被写体や小さな被写体でも、思い通りの構図で捉えることができます。

最大27点の開放値F8に対応

最大27点の開放値F8に対応しているため、エクステンダー等を装着して開放値F8になるレンズでも、中央測距点でのクロス測距が可能。被写体を高精度に捕捉します。さらに低輝度限界性能はEV-3(中央1点、ワンショットAF時)を達成。暗いシーンでも高精度なAFを実現しています。

広く、クリアな視界。新ペンタプリズムを採用。
明るく、見やすい、視野率約100%(※)の光学ファインダー。

一眼レフの醍醐味は、しっかりと構え、ファインダーを覗き込み、撮りたい瞬間にシャッターを切ること。
EOS 80Dは、ファインダー撮影を存分に楽しめる高性能な光学ファインダーを採用。新ペンタプリズムを搭載し、視野率約100%、倍率約0.95倍、視野角約28.3度の大きく見やすいファインダー視野を実現しました。撮影時にすみずみまで確認できるので、見たままに構図づくりをすることができます。
またアイポイント長は約22mmと眼鏡をかけたままでも快適に撮影できます。

※アスペクト比3:2の場合。

被写体や構図に合わせて選べる、4種の測距エリア選択モード

EOS 80Dは撮影スタイルによって測距エリアが選べるよう、4種の測距エリア選択モードを搭載しています。狙いたい1点を捉える[1点AF]。構図づくりと動く被写体に威力を発揮する[ゾーンAF]と[ラージゾーンAF]。被写体の動きが予測できないシーンなどに有効な[45点自動選択AF]があります。

  • 1点AFのファインダーイメージ
    1点AF
  • ゾーンAFのファインダーイメージ
    ゾーンAF
  • ラージゾーンAFのファインダーイメージ
    ラージゾーンAF
  • 45点自動選択AFのファインダーイメージ
    45点自動選択AF

ライブビュー・動画撮影にはデュアルピクセルCMOS AF

撮影領域を拡大させる革新的技術 デュアルピクセルCMOS AF

ライブビューであっても光学ファインダー時に迫るようなAFスピードと広範囲でのAFを実現したデュアルピクセルCMOS AFを搭載。各画素を独立した2つのフォトダイオードで構成し、高性能な撮像位相差AFが可能です。

ライブビュー撮影や動画撮影でも、快速・快適・高画質を。

光学ファインダーに迫る、撮像面AF(ライブビュー・動画撮影時)の実現は、自由度の高いバリアングル+タッチ操作を備えたEOS 80Dの液晶モニターとの組み合わせで、さらにその威力を発揮。これまで難しいとされてきた動画撮影時のAFも、タッチによるAFで、快速かつ快適に被写体を捉えることが可能になりました。

ライブビュー撮影
デュアルピクセルCMOS AFの紹介
デュアルピクセルCMOS AFの紹介ムービー

撮影スタイルから広げる新しい写真表現

EOS 80Dは、デュアルピクセルCMOS AFと自由度の高いバリアングル液晶モニターにより、これまで撮影できなかった写真の撮影を可能にし、撮影スタイルの幅を大きく広げるでしょう。
技術の進化がユーザーの新しい写真表現をサポートします。

デュアルピクセル
CMOS AFについて
機能を詳しく見る
ページTOPへ戻る