Canon EOS 80D

もっと一眼レフカメラを楽しむために!EOS MOVIEで動画にも挑戦してみよう!

EOSとEFレンズが生み出す写真の魅力をそのままに
秒間いくつものコマで動画として表現できるのがEOS MOVIE。

写真では表現できない空気感や揺らぎ、そして音場まで残さず記録できる。
写真とはまた違う魅力を持つ表現として、ムービー撮影と編集に挑戦すれば
これまでにない楽しさを表現できるはず。

そのためにEOS MOVIEは最良の選択となる。

鉄道ムービー

村上悠太 Murakami Yuuta

迫力のある車両の走行感とともに、車両と一緒に映り込む花や木々が吹く風にゆらゆらと揺れ、川はせせらぎと共に流れてゆく。列車の迫力だけでなく、そんな風景の動く姿は、スチール写真では残せない動画ならではの世界を映し出します。

でも、いきなりビデオカメラを手に持ち、新たな世界である「動画」に飛び込むのは少しハードルが高いもの。このハードルを簡単に飛び越え、動画の世界に誘ってくれるのが、EOS 80Dの動画システム「EOS MOVIE」。普段は写真撮影で使っているEOS 80DとEFレンズ群をそのまま動画撮影で使用でき、露出ワークやピクチャースタイル等も写真撮影時と同じ操作感でコントロールすることができます。

村上氏写真
ムービーの撮影と編集を始めて1年足らずの村上氏だが、完成した作品は感性に溢れ、見事なもの。

航空ムービー

A☆50 Akira Igarashi

ダイナミックに動く機体、迫力のあるジェットサウンド、ジェットブラストが醸し出す揺らぎ、めまぐるしく変化する飛行場の日常。航空撮影には動画を意識するシーンが散りばめられています。動画撮影機能にも著しい進化が見られるEOS 80Dなら、フルハイビジョン画質、秒間60フレームの滑らかな動画撮影にデュアルピクセル CMOS AFならではの動画サーボAF(被写体に追従するオートフォーカス)を使用でき、簡単に飛行機の一挙手一投足を記録できる楽しさを体感できます。

EOS 80Dにはタイムラプス動画専用の撮影機能も新たに追加。さらに身近になりました。たとえば飛行機撮影においても機体が空港に戻ってきて、また出発するまでの様子などを撮影するのに、非常に親和性が高く、通常の動画では間延びしそうなシーンもタイムラプス動画なら収まりが良いカットに変身。今回のムービー作品にも多用されています。

村上氏写真
様々な雑誌に作品を提供する一方、航空会社の広告や販 促物の撮影や制作も行う。ニュータイプを目指す。

野鳥ムービー

菅原 安 Sugawara Yasushi

瞬間を捉えようと気を張らず、写真撮影の合間に動画撮影モードにしてみてください。そして静かに録画ボタンを押す。実はこの『静かに』の姿勢がムービー撮影では重要です。動画では刻々と変化する川霧はもちろん、ただじっと止まっているように見えるカワセミも、実際は微動していて、息吹さえも感じさせる「静」の世界をじっくり描き出した面白い映像に。そのまま再生するとバタバタと忙しい感じのハクチョウが飛び立つシーンも、スピードを半減して1/2スローで見せてあげれば、じっくり鑑賞してもらえる映像になります。

で写真とムービーを同じルックで撮影できるのが、EOS 80Dの魅力。環境を切り取るその場の雰囲気 (空気感)を表現するのにも長けています。EOS 80Dでは動画用に7種類のクリエイティブフィルターが用意されており、今回の逆光カワセミ撮影では、目で見た強い印象を残すため、色鮮やかでコントラストの高い「風景」を使用しています。

村上氏写真
ムービー撮影が本職の菅原氏。撮影対象に合わせて様々なカメラを使い分ける。タイムラプスも一つの手段。

ビデオサロン制作これから動画撮影と編集を楽しむための

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このページで紹介されている動画を撮影したクリエイターによるEOS MOVIEについてのハウツーや、EOS 80Dの動画機能の詳しい紹介、動画撮影に役立つ機材、ソフトウェアの情報まで網羅したクリエイターブックをPDFでご覧いただけます。下の「PDFをダウンロード」からダウンロードください。

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