子供の成長記録

私にカメラがくれたもの。 子育てにカメラがあるといい、3つの理由

思いどおりにいかない子育てに、イライラしていませんか? そんなときこそカメラの出番。子供の成長記録を残せるだけでなく、カメラがあることで、子供との距離や自分自身の気持ちに変化が生じるんだとか。ママフォトグラファーの3人に、“子育てにカメラがあるといい理由”を聞きました。

01.一番しあわせな“いま”を残していける。

和久光代さんが語るカメラのよさとは、
「瞬間瞬間を切り取ることで、一番しあわせな“いま”を残していけるところ」だそう。

和久 光代(わく・みつよ)さん

雑誌、広告などで活動。
ファッションからポートレートまで空気感のある写真が得意。1歳の男の子の母。

子供と一緒のご主人の写真を撮ることが好きだという和久さん。写真に残ることで"パパ"としての成長もわかるのだそう。
 
「最初は触るのも恐る恐るだったのが、 いまではすっかり板についています」(笑)。

普段ならイライラしてしまうようなイタズラも、カメラがあればシャッターチャンス。少し冷静な自分になれると言います。

「いいよ、もっとやっていいよ、って」(笑)。

元気なハイハイだって、一眼レフならブレずにキレイ。
 
生まれた瞬間の“いま”、2カ月のときの"いま"、1歳半の“いま”。 いつだって「“いま”が一番いい」と言う和久さん。 「カメラがあると、かわいくて楽しくてしあわせな“いま”を残していけるんです」。

02.子供の時間を大切にしてあげられる。

丸橋ユキさんは、「カメラがあると、子供との時間が楽しくなる」と言います。

丸橋 ユキ(まるばし・ゆき)さん

子供、自然などを幅広く撮影。
カメラ、写真関係では企画・編集も手がける。9歳の男の子の母。

いつもなら「はやくはやく」と急かしてしまうようなシーンでも、 焦りながらもカメラを向けると、「おもしろいことをはじめたな」と思えるのだそう。
 
日頃から、"子供が何かを見つけた"ことを大切にしようと心がける丸橋さん。 カメラのいいところは、「写真を撮っている間だけでも、子供の時間を大切にできるところ」だと言います。

ある日、付箋がたくさん貼られた辞書を見て、「ああ、いま学校で頑張ってるんだな」と思わずパシャリ。
子供の頑張りを、ありのままに残します。

全速力の「ただいま~」もしっかりキャッチ。
一眼レフならではの躍動感に、子供の成長を感じるそう。
 
「反抗期になって、そっぽ向かれたら、後ろ姿を撮ろうかな」。 そう言って、丸橋さんは笑います。

03.写真に写った子供の表情が、ママとしての自信になる。

誰もが“お母さん初心者”。
馬場敬子さんは、子育ては「これでいいのかなの連続」だったと言います。

馬場 敬子(ばば・けいこ)さん

書籍、雑誌のほか、広告、レストランなどの料理、静物、人物の 撮影を手がける。
10歳と6歳の男の子の母。

迷いながらもファインダーを覗くと、そこには満面の笑みを浮かべる子供が。

「こんな顔をしてくれているんだったら、わたしはお母さんとして大丈夫」。
馬場さんは写真を撮ることで、自分を肯定できるようになったと言います。

写真を撮られることについてお子さんも、
「自分のことを見ていてくれていてうれしい」と感じてくれているそう。
 
子供が自分にしか見せない表情って絶対あると思うので、
それをこれからも撮っていきたいですね」。

ママたちが使っていたカメラは、「EOS Kiss X8i」
カメラ初心者のママにも おすすめの一眼レフです。

シャッターボタンを押すだけで背景がぼかせる上、肌の色を自動で認識するのでピント合わせがラクラク。
さらにスマホのようにタッチ操作ができて、操作もかんたんです。
 
しかし、実力はやはり一眼レフ。
スマホでは撮れない子供の素早い動きや、ほんの一瞬の表情をキレイに切り取ります。

あなたも「EOS Kiss X8i」で大切な時間を残してみてください。

3人が登場するスペシャルムービー!私にカメラがくれたもの。

3人のママフォトグラファーの、本音がたっぷり詰まったインタビュー映像はこちら。
子育ての楽しさや自信を思い出させてくれるムービーです。

和久 光代さん

丸橋 ユキさん

馬場 敬子さん

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