ま・い・に・ち EOS Kiss X9i なら、“あこがれ写真” がかんたんに。

ま・い・に・ち

ま・い・に・ち EOS Kiss X9i なら、“あこがれ写真” がかんたんに。

ふんわり、やわらかな背景ボケ

ふんわり、やわらかな背景ボケ

背景をぼかした、ふんわりした写真を撮ろう

背景をぼかした、ふんわりした写真を撮ろう

ねんね期の赤ちゃんは、どうしても単調な写真になりがち。
でもまだ動きが少ないこんな時期こそ、手前や後ろをぼかす写真にチャレンジしてみましょう。

手前や後ろをぼかすポイント

  • ① 撮影モードは「Av」に挑戦してみましょう。Fの数字を小さくするほど大きくぼけますよ。

    EOS Kiss X9i は、写真やイラストで操作や効果をわかりやすく解説。
    「もっとこうしたい」をかんたんに実現できます。

  • ② 単焦点レンズを使ってみましょう。
  • ③ 望遠レンズで、ズームした状態で撮ってみましょう。
    被写体が写りきらない場合は、自分が後ろに下がりましょう。
  • ④ 背景はできるだけシンプルに、明るい場所で撮りましょう。

構図いろいろ、表情いろいろ

構図いろいろ、表情いろいろ

構図をかんがえてみよう。

構図をかんがえてみよう。

やっと自分でスプーンやフォークが使えるようになってきた頃、
ちゃんと食べてくれなかったり、散らかしたり、ママは、まいにちのごはんに苦労させられますね。
よく見ると食べている時の、子どもたちは驚くほど表情豊か。
こんな時もシャッターチャンス。色々な角度から撮影してみましょう。

構図を変えるポイント

  • ① 広角レンズを使ってみましょう。子どものぷっくりしたほっぺや、おでこを強調できますよ。
  • ② カメラを子どもの目線の高さまで下げてみましょう。
    写真に臨場感が出るだけでなく、
    見たことのない大人っぽい表情が撮れることも。
  • EOS Kiss X9i は液晶モニターが動くのでハイアングルもローアングルも快適。
  • ③ 真上から狙ってみましょう。
    上目のかわいい表情が撮影できますよ。
  • EOS Kiss X9i は液晶モニターが動くのでハイアングルもローアングルも快適。EOS Kiss X9i は液晶モニターが動くのでハイアングルもローアングルも快適。

コラム

コラム

身近にあるものを小道具に

赤ちゃんや子どもたちの写真を撮る時、バランスが現実的ではないものを小道具につかうと、面白い写真になることも。
たとえば、ママの帽子や、赤ちゃんと同じサイズのぬいぐるみや、身近にあるものでも、工夫次第でかわいさ倍増!
表情を際立たせられます。

VOL.1で登場したレンズ

VOL.1で登場したレンズ

単焦点レンズ

単焦点レンズ

EF50mm F1.8 STM

明るく、やわらかなボケ味が魅力。
約160gと軽く、持ち運びにも便利です。

望遠レンズ

望遠レンズ

EF-S18-135mm F3.5-5.6 IS USM

遠くの子どもにぐっと寄って撮影できます。
ピント合わせが速く、手ブレにも強い一本。

広角レンズ

広角レンズ

EF-S10-18mm F4.5-5.6 IS STM

景色を広々撮りたい時に。独特の遠近感が、子どもの新たな表情を引き出します。

回里 純子(かいさと・じゅんこ)

東京生まれ。跡見学園短大国文科卒業。在学中から音楽写真を撮り始める。
広告制作の写真事務所に4年間在籍。アシスタントを経て、以後フリーランス。
子どもの撮影を得意として、雑誌や広告の撮影で活躍。
現在は女性誌、広告カタログ、書籍などで活動中。
ジャンルもファッション、インテリア、フードなど幅広い。
2010年より子どもたちとタカラモノを撮るプロジェクト、タカラモノプロジェクト主宰。
http://www.takaramono123.com
著書に写真集 「I LOVE」 がある。

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