Gallery フォトグラファー鶴巻育子が、ふと巡り合う一瞬を、
EOS M3で美しく、心のままに切り取る。

鶴巻郁子

鶴巻郁子

東京生まれ。写真を本格的に学びはじめたのは、社会人になってから。広告代理店に勤めながら写真学校へ。
その後、ブライダル写真事務所、カメラマンアシスタントを経て、写真家の道へ。
カタログや雑誌の撮影、写真雑誌の執筆・撮影の他、ワークショップやセミナーなども行なっている。写真関係の著書多数出版。

オフィシャルウェブサイト:http://www.ikukotsurumaki.com/

EOS M3を初めて手にしたとき、「写真を撮りたい」という気持ちでいっぱいになった。カメラは、画質の良さやスペックはもちろん重要だが、いちばん大事なのは、このカメラで写真を撮りたいう気持ちになるかではないだろうか。
自然と手に収まるホールド感とほどよい重みが心地よく、昔から体に染み付いているダイヤル操作。新しいのに、しっくりくる感覚がたまらなく、ワクワクしながら撮影の計画を立てたのだ。
このカメラとの旅に選んだ場所は、今まで私が選ぶことがなかった重厚感のある街並みや壮大な大自然が広がる、ドイツ、スイス、そしてニュージーランドだった。約1ヶ月間、いつもと少し違った被写体と向き合い、ガッツリと撮影三昧の日々を過ごした。EOS M3は、期待以上に私の写真への思いやワクワク感を満たしてくれた。これから、良いパートナーになるのは間違いない。このカメラとの次の旅が今から楽しみである。