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EOS M5 Special Impression
「動」
~私がEOS M5に求めること~

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長根広和

Profile

1974年、神奈川県横浜市生まれ。鉄道写真家・真島満秀氏に師事。「青春18きっぷ」などの鉄道会社ビジュアルポスターや、カレンダー、時刻表表紙写真などを手がける。また、会員誌や鉄道誌での連載多数。車両そのものの機能美や力強さを表現した写真に定評がある一方、ドラマチックな鉄道風景写真にファンが多い。「列車の音が聞こえてくるような作品」がモットー。日本写真家協会(JPS)会員、日本鉄道写真作家協会(JRPS)副会長。

Hirokazu Nagane Interview

長根さんは「列車の音が聞こえてくるような作品」をモットーに、
日本全国の鉄道を撮影されています。
カメラ選びでは、特にどのような点を重視されていますか?

鉄道写真を撮る際、カメラの機能で一番こだわるのは、連写性能です。鉄道写真を撮影する際、列車を止めたい位置というのはほぼ決まっているんです。シャッター1枚切りで理想の位置に捉えることができるならいいのですが、列車は高速で走っていますし、人間ってそんなに反射神経が優れているわけでもありません。そのため、連写してできる限りたくさん写真を撮っておいて、自分が一番ほしいポジションに列車がいるカットを選ぶんですね。

ですので、連続撮影速度は、約10コマ/秒はほしいのが本音です。
EOS M5は約9コマ/秒もあるので、鉄道の撮影に向いていますね。私の感覚だと連続撮影速度が約5コマ/秒程度がギリギリ許容範囲ですね。約5コマだと、もしかしたら、理想のポジションに列車がいる瞬間から少しずれてしまうかも、と不安になってしまう。EOS M5はAF固定で約9コマだから、どのようなシチュエーションでも対応できる、という安心感がありますね。

EOS M5を使ってみて、ミラーレスに対する印象が変わったそうですね。

そうなんです。一昔前のミラーレスよりも格段に進化していて驚きました。実は、ずいぶん前にミラーレスで撮影した際、ブラックアウトしてしまう時間が長くて、鉄道写真には向いていないなと感じたんです。それ以来ミラーレスを敬遠してしまっていたんですね。

今回、改めてEOS M5で鉄道写真を撮影してみたら、光学ファインダーを覗くのとほぼ同じレベルに達していたんです。驚くべき進化でした。

AFはいかがでしたか?

これも以前に比べて、進化していましたね。一番よかったのはスムーズゾーンAF。今回のEOS M5から、AFエリアを指定できる「スムーズゾーンAF」が新たに採用されました。これは鉄道のように動きが予想できる被写体に有効な機能なので、列車をメインとした撮影の際にとても役立ちます。

列車って、レールの上を走っているので動くルートを予測することは簡単なのですが、電車が通過していく途中でピントが列車以外のものにずれてしまうことが多々あったんです。後ろの木や電柱にピントが合って、肝心の列車がボケてしまったりとか。スムーズゾーンAFは指定したエリア内だけでピントを合わせ続けてくれるので、安心して撮影ができますね。

今後、長根さんはどのようなシーンでEOS M5を使っていきたいですか?

「乗り鉄」をするときですね。乗り鉄、とは、読んで字のごとく、列車旅を楽しむこと。もちろん旅の記録として撮影もするわけですが、荷物を小さくして、軽装であるのが乗り鉄の理想です。そのようなシーンで、EOS M5の横幅115.6mm、縦幅89.2mmという手によく馴染むサイズのカメラはとても便利です。

鉄道写真の撮影にはいくつか方法があります。多いのは、車で沿線をロケハンして、列車が来るのを待つパターン。その際には車に荷物を乗せられるので、大きな一眼レフに加えて、交換レンズを多めに用意しておくのも簡単です。でも、乗り鉄をするときには、少しでも荷物をコンパクトにしたいもの。途中下車をして歩いて撮影地に行くことも多々あります。なるべく小さめのカメラを一つだけ選んで持っていくのが理想です。

このような理由で、今までは乗り鉄のときにコンパクトデジタルカメラを選ぶこともあったんです。ただ、コンパクトデジタルカメラだと、画質やシャッター速度などさまざまな面から見て、鉄道写真を撮る上では機能が少し物足りないんです。EOS M5はコンパクトデジタルカメラとほぼ同じ大きさで、かつ、一眼レフに近い本格的な写真が取れますから、とても心強いですね。列車で目的地に到着して、鉄道撮影はもちろん、旅先の風景を撮るときにも活躍しそうです。

それから、EOS M5のEF-Mレンズも乗り鉄向きだなと感じましたね。車窓とか車内を撮るときは、超広角レンズが必要になります。目安は、フルサイズ換算で16~20mmくらい。そうでないと窓枠が入らなかったり、駅の待合室が全部入りきらなかったりするんですね。EF-Mレンズは11mmの超広角から200mmの望遠までカバーするレンズが揃っているので、撮影シーンの幅も広がります。

最近、個人的な作品として三次(広島県)〜江津(島根県)間を走る三江線という路線を撮影しているんです。2018年3月に廃止になってしまう路線なので、なるべくたくさん通っていろいろなシーンを抑えるようにしています。今度また三江線を撮りに行くときに、EOS M5が使えそうですね。鉄道写真家のみならず、一般の方もご家族や友人と、あるいは一人で、鉄道旅をされることも多いと思います。EOS M5はそのような場面に最適ですよ。

戸塚学

Profile

1966年愛知県生まれ 野鳥を中心に撮影。きれいかわいいだけではなく、生き物たちの息づかいを感じる瞬間、究極は臭いのする写真を目指す。 現在は生き物そのものだけではなく、取りまく環境を含めた撮影もライフワークにしている。 SSP (公財)日本野鳥の会 西三河野鳥の会 NPO希少生物研究会 各会員

Gaku Tozuka Interview

野鳥を専門に図鑑など多岐にわたる媒体でお仕事をされていますが、
野鳥を撮るうえで心がけていることはどのようなことでしょうか?

野鳥を撮るときに大事なのはAF機能です。鳥は、飛ぶ速度や方向など、どういう動きをするのかなかなか予測が難しい。同じ種類の鳥でも、季節によって動き方が違いますし、個体差もある。特にこちらに向かってくる場合はとてもピントを合わせるのが追いつきません。そこで、カメラが自動で被写体を追ってピントを合わせてくれるAF機能がいきてくるんです。カメラを選ぶ際にはAF精度が高いかどうかを重視しています。

宮古島で取材された際、EOS M5が大活躍だったそうですね。

そうなんです。東平安名崎でエリグロアジサシという白くて美しい鳥を撮影していたのですが、EOS M5で撮るのがあまりにも楽しすぎて、時間を忘れて撮影に没頭していました。

どこが魅力だったかというと、AF機能が高いので、アジサシが直線で飛んで行く様子をきれいに撮影できた点がまず良かった。さらにEVFが内蔵されているので一眼レフと同じフィーリングで撮影できる。

他の機種ではどうしても微妙な露出補正を撮影した後に確認でモニターでチェックするのですが、EOSM5なら見たままの明るさ、色合いで撮れるので無駄な作業無しに思い通りの 絵作りができるのは撮影していて楽しかった。
実際の画質も2420万画素と高画質で、その場の美しさや陰影を繊細に表現できました。宮古島での美しさを伝えられたのは満足ですね。

小さくて軽い、手になじみやすいサイズも魅力の一つ。
今まで、メインでデジタル一眼レフカメラを使っていて、サブを用意しておくのが私の撮影スタイル。今まではサブにEOS 7D markⅡを使っていたのですが、EOS M5があまりにも良すぎて、サブに食い込んできましたね(笑)
やはり野鳥を撮る際にメインで使うのはデジタル一眼レフカメラ。ただ、デジタル一眼レフカメラだと重いし、大きい。そのため、小さくて軽いサブが重宝する場面もあるんです。だから常にサブは必要で、EOS M5は従来の機種よりも手の中でのおさまりがよく、この条件を十分に満たしていました。
今後も不動のサブとして活躍していくと思います。

タッチ&ドラッグAFでピント合わせると追ってくれるのもいいね。直感的に指をおくだけでAFの位置を調整できるのはラク。

それから、夜に外で鳥以外の生き物も撮影してみました。EOS M5は常用ISO感度が100-25600と非常に高いので、明かりの少ない場所でも、被写体を鮮明に捉えることができるんですよね。ストロボなしで撮影ができるので、生き物を驚かさずに済んだ。これも、EOS M5の特長でしょう。

一般の方がペットを撮るときにも生かせそうですね。

そうですね。マクロ撮影にも非常に向いている機種なので、犬や猫のアップを撮るのにも最適だと思います。さらに、チルト液晶で角度を自在に変えることができるので、カメラを床に置いたままの撮影にも便利。人間が寝そべらなくても、歩いたり寝転んだりしている猫の目線にあわせてより臨場感のある写真を撮れます。さらに、ピントを合わせてワンショットにしておくと秒間で9コマも撮れますから。表情の細かな変化をおさえられます。
動物園での撮影にも良さそうですね。

コンパクトデジタルカメラと比較して私がおすすめしたい点が、操作性がいいことです。コンパクトカメラの場合、レンズが伸びたり縮んだり、ピントを合わせるまでの動いている時間が長いんですね。それに対してEOS M5はAF機能が優れているので、瞬間的な撮影にとても向いています。そのうえ、液晶画面でピント位置を調整できるタッチ&ドラッグAF機能が付いているので、画面に映る被写体を指で追いながら常に焦点を変えていけます。

戸塚学

Profile

1962年埼玉県生まれ。 東京綜合写真専門学校卒業。その後、写真家の水谷章人氏に師事し、1988年にフリーのスポーツ写真家として活動を始める。 1997年からスポーツ写真家集団アフロスポーツに参加し、オリンピックなど国内外のスポーツ競技を幅広く撮影。 2013年に再びフリーで活動を始める。 1989年第5回東川賞新人作家賞受賞。AJPS(日本スポーツプレス協会)、AIPS(国際スポーツプレス協会)会員。

Jun Tsukida Interview

スポーツカメラマンとして30年以上ご活躍中ですが、撮影中どのようなことを意識されていますか?
また、カメラには特にどのような機能を求めていますか?

特に競技を絞らず、オールジャンルで撮影しています。チームの仕事でバレーボールやラグビーを中心に、陸上競技やサッカー、ウインタースポーツなども撮ります。オリンピックや世界選手権などや大きな大会で仕事をすることもありますね。
撮影のときには何を大事にしていることは、第一に選手のかっこいいアクションの瞬間を撮ることです。その際に最も重視する機能が、AIサーボ。選手は常に動いていますから、カメラが自動で被写体を捉えてピントを合わせ続けてくれるとシャッターチャンスに集中出来るので非常に助かります。

80年代からカメラマンとして活動してきて各社のカメラの発展を見てきましたが自動でピントを合わせるAF機能に関して、キヤノンがめざましい進化を遂げていく様子に驚きながら見守り続けていました。実は90年半ばまで他社のカメラを使用していましたが、途中でキヤノンに切り替えたんです。今、メインのカメラとして使っているのはキヤノンの一眼レフカメラのEOS-1D X Mark Ⅱ。私だけではなく、スポーツカメラマンから絶大な支持を得ているモデルです。

EOS M5はいかがでしたか?

EOS-1D X MarkⅡにはさすがに敵わないですが、追従で7コマ/秒連写が出来るのが魅力ですね。2017年4月に体操競技を撮ったのですが、この機能が役立ちました。平均台や鉄棒などで、選手が器具から離れて着地に向かっていくコマがよく撮れました。

今後使いこなしていきたいのは、タッチ&ドラッグAF機能。液晶を指でなぞるだけでEVF(電子ビューファインダー)内のAFの位置を替えられるんですよね。

私は、ある程度構図を決めてカメラの設定をセットしてから撮影に入ることが多いのですが、実際に競技が始まっていると、構図を変えたくなることが多々あるんです。たとえば、多くの場合はAFを中央に合わせておきます。ところが、サッカーなどのゴールシーンは中央にピントを合わせない方が面白い写真を撮れることがある。シュートを決めて喜んでいる選手を端においてボカし、中央からちょっとずらした位置に相手方の選手を入れて悔しそうな表情に焦点をあてるとか、そういう場面です。こういう瞬間的な出来事に対して、いちいちカーソルで設定を替えていたらシャッターチャンスを逃してしまいますが、タッチパネルで操作できるとなると思い通りの写真を撮れるようになる。

従来に比べてシャッター音が小いので、静かな、緊張感のあるシーンでも気を使わずに撮影が可能になりますね。今まで、ベンチやコートサイドで選手が監督やコーチから戦略を伝える真剣なシーンはなるべく遠慮していたんです。でも、そういうオフショットも今後はEOS M5で撮影していけそうです。

さらに、小さくて軽いのも魅力。スポーツの撮影中はカメラマン自身も動きが多くなりますが、一眼レフカメラは重い分、EOS M5のように手軽なサイズ感だとかなり自由に動けて撮影の幅が広がりますね。

一般の方にとっても、手軽なサイズやシャッター音の小ささは魅力になりますね。

デジタル一眼レフカメラに興味を持っている人も多いと思いますが、コンパクトデジタルカメラに比べると大きくて重いんです。EOS M5はコンパクトデジタルカメラよりも本格的な写真が撮れて、かつ、デジタル一眼レフカメラよりも小さくて軽くて使いやすい。手になじみやすい分、手ブレが防止できるという利点があります。
デジタル一眼レフカメラはカメラ自体が大きい分、カメラを構えると被写体となる人の方も少し緊張してしまうもの。威圧感を与える、と言うと大げさですが、撮られることを意識して表情が硬くなることもあります。

しかし、EOS M5はサイズが小さいので、さり気なく撮影ができて、被写体も緊張せずに済む。
たとえば、選手たちの試合後のミーティングや監督・コーチからのアドバイスを受けている様子など、普段と変わらない自然な表情を狙いたいシーンなどはこのEOS 5Mの手軽さやシャッター音の小ささを生かして、周りの人に気づかれずに自然な様子をおさえることも可能でしょう。

奥井隆史

Profile

1968年 東京生まれ。
1992年 日本写真芸術専門学校卒業後、スポーツフォトエージェンシー「フォート・キシモト」に所属。
1996年よりフリーランスとして活動を始める。
陸上競技を中心にアウトドアスポーツやフィッシングも含め、あらゆるスポーツを撮影。
AJPS(日本スポーツプレス協会)会員
カメラバッグブランド「think TANK photo」のAmbassador photographer

Takashi Okui Interview

空を背景にして選手自体はあえて黒いシルエットにして写したり、あるいはスタートラインに並ぶ選手を
ローアングルであおって撮ったりするなど、独特の視点で写真を撮影されていますね。

フィルムで撮影していた時代は、棒高跳びで選手がバーを越える瞬間や、ハードルを跳び越える瞬間など、決定的瞬間にうまくピントを合わせることがプロの技術とされていました。しかし、デジタルカメラが誕生してAFの性能もどんどん良くなってきて、誰でも上手くピントを合わせることが可能になった。私もキヤノンの デジタル一眼レフカメラEOS-1D X MarkⅡをメインに使っていて、AF機能の優秀さを実感しています。カメラの技術が進化してきたことによって、ピントを合わせること以外の部分で自分にしか撮れない写真とはどのようなものなのかを追求することが重要になりました。そこで私が重視したのが、競技している選手だけではなく、大会全体の雰囲気をいかにして切り撮るか、ということでした。

たとえば世界陸上に撮影に行った時に、棒高跳びの予選で日本人選手が跳んでいる様子を撮りました。普通ならばその日本人選手を写真の中心において周りの風景はボカすのがスポーツ写真の一般的な撮り方。しかし私は少し引いて、周りでウォームアップしている選手もきちんとわかるようにして、全体の雰囲気を写しました。そうすると、その場にいなかった人も、まるで自分も会場にいるかのような気分で写真を見ることができるからです。

そんな独特の視点で撮影される奥井さんから見て、EOS M5の機能については、いかがでしたか?

チルト式液晶がいいですね。駅伝の撮影の際に、カメラを頭よりも高い位置に構えて、俯瞰で写真を撮ることがあります。なぜかというと、走っている選手だけではなくて、沿道で応援している人たちの頭も入れて駅伝の大会全体の風景を写したいから。このような撮影の時に、液晶が固定されたカメラの場合は自分でだいたいのアタリをつけて一枚撮ってみて、一回画像を見て位置を確認する作業が必要でした。それが、チルト式だと液晶の角度を動かせますから、カメラを高い位置に構えたまま液晶の画像を確認して、位置を微調整できる。そのうえ、EOS M5は小型で持ちやすいので、手ブレもおきにくい。とても重宝します。

AF性能もデジタル一眼レフカメラにはかなわないですが、想像していた以上に合わせてくれました。ただ、デジタル一眼レフカメラとミラーレスカメラのそれぞれの良さは違ってきます。先に述べたようにEOS M5だからこそ撮れる写真もあり、うまく使い分けることで写真の可能性や幅がさらに拡がっていくと思いますし、私自身も拡がりを実感しています。

カスタマイズ機能も魅力ですね。自分が使いたい機能を2パターンまで設定できて、ダイヤルを回すだけで簡単に呼び出せます。私の場合は、撮影する方向や被写体に合わせて露出を絞り込んだ状態をM(マニュアル)で設定しておくと同時に、念のためC1(カスタム1)、C2(カスタム2)にISOをオートにしたモードや雰囲気をアンダー目にして設定しておいたりします。そうすると、予期せぬ方向から選手を撮ることになったとしても、C1(カスタム1)にするだけで、ISOオートでひとまずは写真をおさえることができ、撮り逃す心配がありません。

また、ダイヤルを回すだけでこの操作ができるのも便利。ファインダーを覗いたまま、被写体から目を離さずに撮影モードを切り替えられます。

一般の方には、どのような機能がおすすめでしょうか。

ダイヤルですね。ダイヤルを回すだけで簡単に露出を調整できるので、液晶で画像を確認しながら最適な明るさを選べる。被写体がはっきりと写った、完成度の高い写真が撮りやすくなりました。

私自身、カメラを選ぶ際には操作性の高さを重視しています。EOS M5は、機能が充実しているうえ、設計はシンプル。どのような部分がシンプルかというと、ダイヤルを回すだけで露出を変えられたり、ダイヤルファンクションボタンでEVF(電子ビューファインダー)を覗いたまま様々な設定を行える点。複雑な作業はいらないので、どなたでも少し慣れれば簡単に使えます。

さらに、ダイヤルが指で掴みやすい程よい大きさなのが魅力ですね。ダイヤルやボタンが小さいと、思うように動かせなかったり、掴みにくかったりしますから。ダイヤルが回しやすいことによって、ファインダーを覗いまま手の感覚のみで設定を変えることが可能になります。
ぜひ、様々なモードを試してみて、撮影の幅を広げていただきたいですね。

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