メインステージ/セミナーステージ

4日間にわたって開催する、メインステージ、セミナーステージの概要をご案内いたします。
タイムスケジュールや講師情報など、このページでご確認ください。

メインステージ

キヤノンの入力から出力に至る様々な取り組みの紹介や、各界の著名な方をお迎えしたスペシャルトークショーなど、見応えある内容を4日間にわたり開催いたします。

メインステージ:ABOUT Stage ステージ概要

スペシャルトークショー

様々な分野で活躍する方々が、PIE2009キヤノンブースに来場。プロフェッショナルの視点で感じる「デジタルフォトイメージング」の可能性について、興味深いトークセッションを繰り広げます。


3月26日(木)、28日(土)13:30 3月27日(金)13:30

EOSで感じる/自然×写真

日本野鳥の会会長であり、八ヶ岳の麓でアウトドアライフを送っている俳優の柳生博さんと、写真集「鳥たちは今日も元気に生きてます!」を昨年発表した写真家の戸塚学さんによる、自然をテーマにした楽しいトークライブ。貴重な野鳥の秘蔵フォトや、EOS 5D Mark IIで撮影した動画を見ながら、ネイチャー派の写真ライフについて大いに語り合います。

EOSで挑む/冒険×写真

史上最年少で、世界の七大陸最高峰に単独無酸素登頂を目指す若きアルピニスト、栗城史多さん。最後の一峰となるエベレストへの挑戦を間近に控え、その意気込みや、昨年の予備登山で訪れたマナスル(ヒマラヤ8000m級峰)の恐さ、難しさ、そして美しさを、EOSで撮影した写真とともに、熱く語っていただきます。

柳生 博氏

俳優

日本野鳥の会会長

戸塚 学氏

写真家

日本野鳥の会会員

1937年 茨城県生まれ
船長を目指し東京商船大学に入学するも視力低下により断念し中退、俳優座養成所に入所する。1961年に東映映画「あれが港の灯だ」でデビュー。テレビ、映画、講演会など様々な分野で幅広く活動中。プライベートでは、山梨県に居を構え、家族で「八ヶ岳倶楽部」を運営。

1966年 愛知県生まれ
高校3年生の時写真に興味を持ち、幼少の頃から好きだった自然風景や野生の生き物を被写体として撮影をする。20歳の時、アカゲラを偶然撮影できたことから、野鳥の撮影にのめり込み、野鳥を中心としたネイチャー系フォトグラファーを目指す。現在は、生き物を含めた環境の撮影を進行中。

栗城史多氏


アルピニスト

1982年 北海道生まれ

日本人初の、エベレストへ単独・無酸素登頂を目指す若き道産子ソロアルピニスト。大学1年生の時、山岳部へ入門。2004年6月(22歳)初の海外旅行で北米大陸最高峰の「マッキンリー」を単独登頂に成功。
現在までに、6大陸の最高峰、そして2つの8000m峰を単独登頂。

3月27日(金)15:30 3月29日(日)13:30

EOSで変わる/建築×写真

「建築」にスポットライトをあてた、アカデミックなトークショー。登場いただくのは、東証アローズなどのデザインで知られる、デザイナーで九州大学大学院教授の近藤康夫さんと、写真家の中道淳さん。このトークショーのために、新発表のTS-Eレンズで近藤さんの作品を撮影していただき、デジタルが拓く建築写真の可能性について、リアルな目線で語っていただきます。

EOSで描く/映画×写真

『ALWAYS 三丁目の夕日』で様々な映画賞を獲得した、映画監督の山崎貴さん。かねてから興味を持っていたというEOS 5D Mark IIの動画機能を体験していただいた、ホットな感想を語っていただきます。また、最新作『BALLAD─名もなき恋のうた─』では写真家が重要な役回りとか。9月公開の同作品について、見どころなどもお聞きのがしなく。

近藤康夫氏

デザイナー/九州大学大学院

芸術工学研究院教授

中道 淳氏


写真家

1950年 東京都生まれ
東京造形大学造形学部デザイン学科室内建築専攻修了後、三輪正弘環境造形研究所入社。1977年クラマタデザイン事務所入社。
1981年近藤康夫デザイン事務所設立。インテリアデザインを中心にデザインディレクション、プロダクト・建築デザイン等幅広く活動。

1957年 兵庫県生まれ
東京工芸大学短期大学部卒業。同年より仲佐猛に師事し、以来、ナカサアンドパートナーズに在籍。建築、インテリアの分野を中心に活躍中。撮影件数は1年に400件を超える。多忙なスケジュールをこなし、日本国内や海外を日々駆け巡っている。

山崎 貴氏


映画監督

1964年 長野県生まれ

阿佐ヶ谷美術学校卒業後、白組に入社。2000年『ジュブナイル』で映画監督としてデビュー。2005年『ALWAYS 三丁目の夕日』で第29回日本アカデミー賞最優秀監督賞を含む12部門の最優秀賞受賞、社会現象となる。今、最も新作が待ち望まれる監督の一人。

セミナーステージ

セミナーステージ:Seminar Stage Time schedule セミナーステージタイムスケジュール

  3月26日(木) 3月27日(金) 3月28日(土) 3月29日(日)
10:30?11:30

美しい日本色、
一期一会の風景撮影術

米美知子先生

美しい日本色、
一期一会の風景撮影術

米美知子先生

EOS 5D Mark II
─撮影からプリントまで─

工藤智道先生

美しい日本色、
一期一会の風景撮影術

米美知子先生

11:45?12:45

EOS 5D Mark II
─撮影からプリントまで─

工藤智道先生

“写真と動画”
EOS 5D Mark II の新しい世界

諏訪光二先生

“写真と動画”
EOS 5D Mark II の新しい世界

合地清晃先生

“写真と動画”
EOS 5D Mark II の新しい世界

合地清晃先生

13:00?14:00

“写真と動画”
EOS 5D Mark II の新しい世界

諏訪光二先生

EFレンズが奏でる
旅写真の魅力

高橋良輔先生

EFレンズが奏でる
旅写真の魅力

高橋良輔先生

マクロレンズで楽しむ花写真

並木隆先生

14:20?15:20

マクロレンズで楽しむ花写真

並木隆先生

カンタン・かわいい
ペット撮影術

川合麻紀先生

EOS DIGITALを極める
─ワンランク上の撮影術─

秦 達夫先生

カンタン・かわいい
ペット撮影術

川合麻紀先生

15:40?16:40

EOS DIGITALで楽しむ鉄道写真

広田泉先生

EOS DIGITALで楽しむ鉄道写真

広田泉先生

美しい日本色、
一期一会の風景撮影術

米美知子先生

EOS DIGITALを極める
─ワンランク上の撮影術─

秦 達夫先生

セミナーステージ:About Stage セミナーステージタイムスケジュール

カンタン・かわいい ペット撮影術

川合麻紀先生

EOS 5D Mark II ─撮影からプリントまで─

工藤智道先生

カメラの設定を変えるだけで、写真はグッと変わります。セミナーでは、ペットの作例を撮影時の設定などの話を交えながら、カンタンにかわいいペットの写真を撮影するコツをご紹介いたします。

EOS 5D Mark IIの高い解像度と表現力を作品に仕上げるまでのデジタルワークフローをご紹介。入力から出力までをカバーするキヤノンのEOS DIGITALとPIXUS Proを使ったプロ写真家のテクニックをご覧ください。

“写真と動画” EOS 5D Mark II の新しい世界

合地清晃先生

“写真と動画” EOS 5D Mark II の新しい世界

諏訪光二先生

作例を投影しながら、EOS 5D Mark IIの高解像度・高ISO感度の実現などをご紹介。セミナーの後半には、EOSシリーズ初のフルHD動画撮影機能をご紹介いたします。

作例を投影しながら、EOS 5D Mark IIの高解像度・高ISO感度の実現などをご紹介。セミナーの後半には、EOSシリーズ初のフルHD動画撮影機能をご紹介いたします。

EFレンズが奏でる旅写真の魅力

高橋良輔先生

マクロレンズで楽しむ花写真

並木隆先生

EOS 5D Mark II と各種EFレンズで撮影した国内外の風景を、撮影時のエピソードを踏まえてご紹介いたします。EOS 5D MarkIIの高い解像力と表現力を伝えるととともに、Lレンズを中心としたEFレンズの味わいやレンズごとに異なる個性なども、旅写真を窓口としながら解説いたします。

作例をメインに、これまでの思いこみによる表現の絞り込みを開放し、焦点距離ごとのマクロレンズの使い分けやマクロレンズならではの新たな表現方法をご提案いたします。

EOS DIGITALを極める ─ワンランク上の撮影術─

秦 達夫先生

EOS DIGITALで楽しむ鉄道写真

広田泉先生

EOS 5D Mark II で撮影した作品を中心にデジタルの可能性と撮影の魅力をご紹介いたします。

全国各地で撮影した写真を投影しながら、鉄道写真の魅力を撮影時のエピソードを交えながらご紹介いたします。撮影のコツ・テクニックを鉄道写真家の視線で解説。車両を写し止めた作品から鉄道沿線でのスナップの楽しさまで、鉄道写真の幅広い楽しみ方をお教えいたします。

美しい日本色、一期一会の風景撮影術

米美知子先生

 

EOS 5D Mark IIが鮮やかにつくりだす、四季折々の豊かな日本の色。山や海、空に広がる美しい日本の色を写しとめた作品を、撮影時のエピソードを交えながらご紹介いたします。

 

セミナーステージ:Lecturer list 講師一覧

川合麻紀先生

「The colors of nature」のテーマのもと、国内外の自然風景、花などを中心に作品創作を行う。独特の色表現と、さわやかでやわらかい描写が持ち味。写真展多数。EOS学園や写真雑誌執筆、NHK教育テレビ「趣味悠々」など、わかりやすい指導で定評がある。社団法人 日本写真家協会(JPS)会員。

 

工藤智道先生

1969年、横浜生まれ。
日本写真芸術専門学校卒。卒業後、風景写真家の竹内敏信氏に師事。4年間のアシスタントを経て独立。日本の自然風景、都市風景を撮り、夜景や花火の撮影もこなす。写真専門誌で撮影、執筆も数多くパソコン誌、デジタルカメラ専門誌でも活躍。日本写真家協会会員。

合地清晃先生

1966年生まれ。 90年日本写真学園卒業、大山謙一郎氏に師事。 現在、コマーシャルフォトを中心に活躍中。フリーランス。

 

諏訪光二先生

1968年東京生まれ。日本大学芸術学部写真学科中退。 各種雑誌誌面での作品発表、各種写真教室講師などを行う。 主に自然写真をモチーフとし、銀塩、デジタル双方の作品を発表。 2001年よりカメラグランプリ選考委員。作品展、著書多数。 (有) LIGHT PARTY 取締役。日本広告写真家協会(APA)会員。写流プロジェクト登録作家。

高橋良輔先生

1960年愛知県出身。広告写真スタジオ、出版社勤務を経て1987年よりフリー。写真撮影の他に経済誌記者としての活動歴もある。多くの広告制作に参画。また主要雑誌で国内外で多くの撮影を担当。現在は日本と中国を拠点に世界を渡り歩く。1990年代よりデジタルカメラの評価記事を手がけ、各メーカーのデジタル一眼レフ全機種の評価記事を執筆している。

 

並木隆先生

1971年生まれ。東京写真専門学校(現ビジュアル・アーツ)中退後、フリーランス。花などの自然やポートレートを中心に撮影。

秦 達夫先生

サラリーマンを経験後、日本写真芸術専門学校に入学。卒業後、写真家竹内敏信氏のアシスタントを経て独立。屋久島や尾瀬を得意フィールドとして写真創作活動を行っている。

 

広田泉先生

1969年鉄道写真家である広田尚敬の次男として生まれる。スピード感あふれる乗り物に幼いころから興味をいだき父の手ほどきをうけて鉄道写真を撮りはじめる。現在は出版、写真展などを中心に活躍中。

米美知子先生

1967年東京生まれ。2004年第12回「前田真三賞」受賞後、フリー写真家として活動。「夢のある表情豊かな作品」をテーマに日本の森と色彩美を撮り続けている。

 

このページのトップへ