キヤノンギャラリーキヤノンフォトコレクション展 秋山庄太郎写真展「花のエチュード」より

キヤノンフォトコレクションの中から、2003年に逝去された写真家 秋山庄太郎氏が40歳を過ぎてからライフワークとしていた「花」をテーマにした作品群「花のエチュード」より、カラー作品30点を展示します。
キヤノンフォトコレクションは、1994年よりキヤノンMJが写真文化の発展のために集めている日本の優れた写真家の作品のコレクションで、現在1900点余りの作品を収蔵しています。

開催日程

プロフィール

秋山 庄太郎(あきやま しょうたろう)

1920年
東京・神田に生まれる。
1933年
東京府立第八中学校に入学。この頃パーレットを買ってもらい最初の写真を撮る。
1943年
最初の写真集『翳』を自費出版。1946年、東京・銀座に秋山写真工房を設立する。
1947年
秋山写真工房を閉鎖。近代映画社写真部に入社する。林忠彦らと写真グループ「銀龍社」を結成。1951年よりフリーランスの写真家として活動を始める。以後、写真雑誌を中心に女優、文士、画家等のポートレートを発表。
1956年
女性写真家集団「ギネ・グルッペ」を結成。
1961年
第1回日本広告写真家協会展・東京ADC賞受賞。1970年頃よりライフワークとなった「花」をテーマに撮り続ける。
1974年
第5回講談社出版文化賞受賞。
1980年
日本写真芸術専門学校の初代校長に就任。
1986年
紫綬褒章受章。
1993年
勲四等旭日小綬章受章。様々な会の役職を務め、日本写真界の発展に尽力した。
2003年1月
逝去。
著作権について
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