キヤノンギャラリー国際女性写真家協会賞2018 ファイナリスト世界巡回展

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本展は、IWPA(国際女性写真家協会 International Women Photographers Association)が主催する写真賞2018年度のファイナリスト11名による写真展です。
本年度のテーマ「Visible-Invisible(見えるものと見えないもの)」の下、82ヶ国からのエントリーを受け、最終選考に残った60名から11名がファイナリストとして選ばれました。ファイナリストたちの多様な作品とその声を展示します。
IWPAは世界各地で活躍する女性写真家の才能を発掘するとともに、社会における彼女たちの活動を支援し、その存在を巡回展という形で可視化し、今後の活動領域を拡大することを目的としています。

最優秀賞受賞作家
  • Constanza Portnoy (アルゼンチン|アルゼンチン・ヴァンサンロペス在住)
ファイナリスト10名
  • Alice Mann (南アフリカ共和国|英国ロンドン在住)
  • Anna Lisa Natali Murri (イタリア|イタリア・ボローニャ在住)
  • Elahe Abdolahabadi (イラン|イラン在住)
  • Estelle Legarde (フランス|フランス・パリ在住)
  • Laetitia Vancom (フランス|ドイツ・ミュンヘン在住)
  • Loulou D’Aki (スウェーデン|ギリシア・アテネ在住)
  • Manyatsa Monyamane (南アフリカ共和国|南アフリカ・ヨハネスブルグ在住)
  • Marylisa Veneau (フランス|オーストリア・ルッツ在住)
  • Shu-Chen Chen (台湾|台湾・台北在住)
  • Tahmineh Monzavi (イラン|イラン・テヘラン在住)
開催日程 会場
2018年5月7日(月)~5月28日(月) キヤノンオープンギャラリー1・2(品川)
  • 2018年5月12日(土)14時~オープンギャラリーにてギャラリートークを開催します。
  • 2018年5月19日(土)14時~オープンギャラリーにてギャラリートークを開催します。

ギャラリートーク開催のご案内

IWAP審査員 太田 菜穂子

著作権について
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