キヤノンギャラリー日本建築写真家協会:銀座ジャック ←品川で銀ぶら→

本展は、「日本建築写真家協会」の会員による写真展です。
創立5周年の記念事業として、45名の写真家が撮影した銀座1丁目から8丁目までの中央通り(銀座通り)をデジタル処理で繋ぎ合わせ、巨大なパノラマ写真に仕上げました。全長約30メートルの通路型ギャラリーの両側をそれぞれ昼と夜に分け、銀座の目抜き通り沿いに建ち並ぶオフィスビルや高級ブランドのブティックを再現しました。時間帯によって雰囲気をがらりと変える銀座の不思議な魅力を、品川に居ながらにして体感することができる写真展です。

開催日程 会場
2007年4月19日(木)~5月17日(木) オープンギャラリー(品川)

日本建築写真家協会メッセージ

「日本建築写真家協会」の発足5周年事業として、多くの会員参加のもと、日本有数の街並みを誇る世界の「銀座通り」の、写真撮影をいたしました。銀座は近年特にヨーロッパブランドの店舗の進出が重なり、益々華やかな街の再開発が行われています。オフィスビルと美しく飾られたショーウインドーが混在した街並みの昼間と夕景の状況を、建築写真家が日常業務として捉えている「より建築的な立面として撮影する」という企画としてスタートしました。

銀座通連合会のご協力を得て、昼間の撮影は車のない歩行者天国の時間内に、また夕景はオフィスビルの灯りのあるウィークデイの撮影と決め、有志による数回のテスト撮影を行いました。2006年夏には天候不順のため、本番撮影の予定日がたびたび変更になり参加会員の日程調整に苦慮しました。

再三の順延の末、8月の夕、21名参加により夕景撮影を敢行し、好天に恵まれた翌日は、地方からはせ参じた会員を含む45名参加により、大型カメラ、フィルム使用による昼間の撮影を行うことが出来ました。その後、会員の手でデジタル化作業を進めました。

企画立案から3年の年月を経て、ここにご覧いただけるだけの作品が完成いたしました。ご高覧いただきご批評いただければ幸いです。

ギャラリートーク

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