キヤノンギャラリー日本鉄道写真作家協会25周年記念写真展「魂の鉄道写真」

本展は、鉄道写真をベースに活躍する職業写真家の集まる任意団体「日本鉄道写真作家協会」(JRPS)の設立25周年を記念して開催する企画展です。「魂の鉄道写真」~The soul of Railway photograph~というタイトルのもと、総勢28名の会員による作品の中から、厳選した60点の鉄道写真を展示します。
なお、展示作品はすべてキヤノンの大判プリンター「imagePROGRAF」でプリントし、展示します。

開催日程

トークショー開催のご案内

日本鉄道写真作家協会(JRPS)会員が、今回の展示作品について解説します。(事前申込制)

出展者メッセージ

「鉄道」は、北から南まで美しい日本を網羅し、
変化に富んだ景色の中を走ります。
巡る季節の中、四季折々の「彩」「歳時」までも堪能させてくれます。
新幹線からローカル線、SLや私鉄など豊かな車両群で、
街と街を結び、文化と文化を結び、人と人を繋ぎます。
時代を映す鏡として大きく切り取ることも、
人それぞれの人生の舞台にクローズアップすることもできる鉄道は、
我々鉄道写真家にとって最高のテーマなのです。

1988年11月に設立された日本鉄道写真作家協会(JRPS)は、
広告・商業誌で活躍する写真家による団体です。
個性豊かな「鉄道に魅せられた」写真家たちが、
日々、魂を込めて写真を撮り続けています。
設立25周年を迎えた節目として、
各会員それぞれの鉄道に対する想いを、
ここに表現させていただきました。

日本鉄道写真作家協会 会長 猪井貴志

日本鉄道写真作家協会について

日本鉄道写真作家協会(略称JRPS)は、鉄道写真をベースに活動する職業写真家団体です。1988年11月25日に設立。以来、円滑な取材活動や作家活動を行うとともに会員相互の親睦と、鉄道写真界の発展と向上に寄与することを目的として、写真展、イベントなど、さまざまな活動を行っています。
現在、会長の猪井貴志氏をはじめ31名の正会員が所属しています。さらに会の趣旨を理解された作家、鉄道研究家や編集者など会友10名、賛助会員として鉄道雑誌、鉄道図書に関する出版社、写真機材、用品メーカーなど11社から支援を受けています。

著作権について
当写真展関連ページに掲載されている写真の著作権は作者に帰属します。
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