キヤノンギャラリー小林 義明 写真展:いのちの景色 釧路湿原

北海道東部に位置する標茶町在住の写真家、小林義明氏の作品展です。本展は、同町南西部に広がる野生動物の宝庫、釧路湿原の寒々しくも美しい光に彩られた自然風景と、厳寒の環境に順応し生き生きとした姿を見せるエゾジカやタンチョウなどを記録した写真を展示します。

開催日程 会場
2009年4月7日(火)~5月11日(月) オープンギャラリー(品川)

講演会

プロフィール

小林 義明(こばやし よしあき)

略歴

1969年
東京都町田市に生まれる。
1984年
月刊カメラマン読者参加企画をきっかけに写真家・丸林正則氏より指導を受ける。
1989年
東京写真専門学校(現・ビジュアルアーツ)卒業。卒業後フォトライブラリー作家として、昆虫や植物の生態・イメージ写真を発表。
1999年
写真展「Small Life —虫たちのやすらぎ—」開催。
2001年
フォトフェスタ2001写真講座・講師を担当。写真展「Small Life2 —花は友達—」、「光の色・風の色」開催。
2003年
写真展「花・鳥・風・月」開催。
2004年
写真展「東京 Nature Snap」開催。写真集『Small Life —我が庭の仲間たち—』出版。
2005年
写真展「東京 Nature Snap2」、「東京 Nature Snap3」開催。
2007年
写真展「富士の気配 —水が育む命—」開催。

主な著書および写真集

著書『感じて写す“自分流”フラワーフォト 花の写真術』(日本カメラ社)
写真集『Small Life —我が庭の仲間たち—』(日本写真企画)、『いのちの景色 釧路湿原』(風景写真出版)

所属

カメラ誌での執筆や写真教室の講師も務める。

著作権について
当写真展関連ページに掲載されている写真の著作権は作者に帰属します。
これらのコンテンツについて、権利者の許可なく複製、転用などする事は法律で禁止されています。
キヤノンギャラリートップへ
このページのトップへ