キヤノンギャラリー東京工芸大学芸術学部写真学科:「Recommend」展

東京工芸大学芸術学部写真学科の学生による作品展です。本展は、80年以上の伝統を誇る同学写真学科の各教員が、在学生の中から「Recommend」=推薦する学生を1人ずつ選出し、その作品を展示するという試みです。次世代を担う学生たちの新鮮な感性にあふれた作品約50点を展示すると同時に、推薦教員それぞれの写真に対する思いも発信します。

参加学生
KIM JUNG HYUN(2年生)、クロダミサト(大学院)、齋藤治輝(4年生)、佐々木海 (2年生)、清水北斗(3年生)、関谷真由(3年生)、田坂早紀(4年生)、塚野裕基 (4年生)、寺尾允裕(3年生)、山本陽大(3年生)
推薦教員
上田耕一郎(助教)、上條正名(准教授)、岸剛史(助手)、酒井孝彦(准教授)、 田村寛(教授)、内藤明(教授)、広川泰士(教授)、圓井義典(准教授)、 村山康男(教授)、吉田成(教授)、吉野弘章(教授)
開催日程 会場
2012年3月2日(金)~3月16日(金) オープンギャラリー(品川)

「Recommend」展実行委員長 上田耕一郎氏のメッセージ

東京工芸大学芸術学部写真学科は、80年以上に及ぶ写真教育の歴史をベースに、写真表現を基礎から学べるカリキュラムを整備しています。近年では、本城直季や高木こずえなど、写真界の芥川賞と呼ばれる木村伊兵衛写真賞を受賞する注目の若手写真家を次々と輩出するなど、常に優れた人材を写真界へ送り出してきました。

この展覧会は、東京工芸大学写真学科の教員それぞれが、1年生から大学院生までの全ての在学生の中から、自分が「イチオシ!」と思うお薦めの学生を1人ずつ選び、展示をプロデュースする写真展です。

それぞれの教員が、選出した学生の作品のセレクションから展示までサポートしながら、教員それぞれが写真に対する考え方を発信していきます。本展は学生と教員による二人三脚のような展覧会であり、次世代を担う期待の若手写真家たちの新鮮な感性にあふれた作品を展示します。

著作権について
当写真展関連ページに掲載されている写真の著作権は作者に帰属します。
これらのコンテンツについて、権利者の許可なく複製、転用などする事は法律で禁止されています。
キヤノンギャラリートップへ
このページのトップへ