キヤノンギャラリー田沼 武能写真展:戦後を生きた子どもたち

戦後間もないころ、下町で暮らす子どもたちは、夢や希望を持って一生懸命に生きていました。そのバイタリティーこそが、急成長を遂げた日本の原動力だったのでしょう。
キヤノンギャラリー S 10周年記念連動展、田沼武能写真展「戦後を生きた子どもたち」での作品は、半世紀以上が過ぎた今も当時の記憶を呼び起こし、あるいは、はるか昔の写真が新たな知見を与えてくれます。

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「戦後を生きた子どもたち」

開催日程 会場
2013年4月25日(木)~5月8日(水) キヤノンギャラリー銀座

作者プロフィール

田沼 武能(たぬま たけよし)

1929年
東京都生まれ。
1949年
東京写真工業専門学校卒業後、サンニュース・フォトス入社。木村 伊兵衛氏に師事する。
1950年
日本写真家協会(JPS)設立に参加。
1959年
フリーランスとなり、東京の様子や下町の暮らしを記録。1966年より、現在のライフワークである子どもたちの撮影を始め、1984年からは黒柳 徹子ユニセフ親善大使の親善訪問に同行。これまでに120を超える国と地域を訪問し、子どもたちをはじめ人間社会のドラマを撮影している。
公益社団法人日本写真家協会会長。
日本写真著作権協会会長。
著作権について
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