キヤノンギャラリー日本野鳥の会写真展:「東北で、ともに生きる」

本展は、5月10日から16日までのバードウィーク(愛鳥週間)に合わせ、日本野鳥の会の活動を伝えることを目的とした写真展です。
タイトル「東北で、ともに生きる」の下、雄大な湿地に集まるガンやカモなど、豊かな自然の中で生き生きとした表情を見せる野鳥たちと、稲作や漁業などを通じて自然とともに生きる人々の様子を撮影した作品を展示します。

展示作品はすべてキヤノンの大判プリンター「imagePROGRAF」でプリントします。

  • 日本野鳥の会は、1934年に設立された日本最大の自然保護団体で、人と自然が共存できる社会を目指し、野鳥をはじめとした生きものとその生息地を守る活動を進めています。現在、90支部、会員・サポーター数5万人。会長は俳優の柳生博。
開催日程 会場
2012年5月9日(水)~5月28日(月) オープンギャラリー(品川)

日本野鳥の会メッセージ

写真展開催にあたり、謹んで、東日本大震災で亡くなった方々のご冥福をお祈りいたしますとともに、震災や関連する事故などによって、今も辛い生活を強いられているみなさま方に、心よりお見舞いを申し上げます。日本野鳥の会は、震災後、自然への影響調査や復興支援活動など、さまざまな取り組みを行ってきており、このたび、写真展「東北で、ともに生きる」を開催する運びとなりました。写真の中心は、東北で撮影された野鳥たちです。彼らの愛らしい姿や美しい声は、癒しになると思われます。また、野鳥たちの力強い生き方からは、元気や勇気をもらうこともできると思います。この他、自然環境や人々の暮らしを撮影した写真からは、被災地の復興、自然との共存についても思いを馳せていただければ幸いです。そして、魅力溢れる東北に足を運んでいただけることを願っています。

著作権について
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