キヤノンギャラリー日本野鳥の会創立80周年記念写真展:「未来に残したい鳥風景」

「未来に残したい鳥風景」というテーマのもと、1,775点もの一般公募から選定された作品30点と、創立当時から現在に至るまでの会の歩みと日本の野鳥を取り巻く環境の変化をふりかえる写真10点を展示します。
なお、作品はすべてキヤノンの大判プリンターimagePROGRAFでプリントし展示致します。

開催日程 会場
2014年10月24日(金)~11月10日(月) オープンギャラリー(品川)

日本野鳥の会メッセージ

日本野鳥の会は創立80周年を迎えたことを記念し、写真展「未来に残したい鳥風景」を開催することにいたしました。公募作品1,775点から厳選した入選作品30点を中心に、当会の歩みや日本の野鳥を取り巻く環境の変化をふりかえる写真も展示しています。
野鳥の写真を通して、これまでの80年をふりかえるとともに、人と野鳥の過去、そして未来に思いをはせていただければ幸いです。

日本野鳥の会とは

日本野鳥の会は、1934年に設立された日本最大の自然保護団体で、「野鳥も人も地球のなかま」を合言葉に、野鳥や自然の素晴らしさを伝えながら、自然と人間とが共存する豊かな社会の実現を目指し、野鳥をはじめとした生きものとその生息地を守る活動を進めています。現在、90支部、会員・サポーター数5万人。会長は俳優の柳生博。

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