ドキュメントスキャナーDR-G1130搬送性能

A4ヨコも毎分130枚の高速スペックで膨大なスキャン業務を一気に効率化 DR-G1130

高速スキャニング

A4ヨコも毎分130枚/分を実現

カラー・グレー・白黒ともに、A4ヨコ130枚/分・A4タテ100枚/分(200dpi・片面)の高速スキャニングを実現。ビジネス最前線の業務効率化をサポートします。

読取速度

解像度 200dpi 300dpi 600dpi
スキャンモード 白黒 256階調
グレー
24ビット
カラー
白黒 256階調
グレー
24ビット
カラー
白黒 256階調
グレー
24ビット
カラー
A4ヨコ 片面(枚/分) 130 130 130 130 130 130 83 80 45
A4ヨコ 両面(面/分) 260 260 200 260 260 170 83 80 45
A4タテ 片面(枚/分) 100 100 100 100 100 100 83 80 45
A4タテ 両面(面/分) 200 200 200 200 200 170 83 80 45

安定した搬送力

信頼性の高い搬送をサポートする「フラット搬送路」&「プレ分離」

搬送路をフラットにすることにより、薄紙原稿の搬送をより安全に行えるようになりました。また、重送と原稿破損の抑止効果を高めるために①フィードローラーと原稿の接点部分には分離パッドを装備して「プレ分離」を行います。②次にリタードローラーで分離を行い、2ヶ所での分離チェックを行います。

図版:フラット搬送路&プレ分離

原稿の紙質に合せて選択できる「3つの給紙モード」

「通常モード」のほか、「強分離モード」、「薄紙モード」を装備。原稿の種類などに合せて、3つのモードの中から給紙方法を選択することができます。

図版:各給紙モード対応機種
図版:通常モード・強分離モード・薄紙モード

多彩なサイズ・紙厚の原稿に対応

ビジネスで使用されるサイズの異なる普通紙はもちろん、発注書や納品書などの薄紙や名刺など、多彩な原稿に対応。用紙の種類やサイズごとに選別する必要がなく、ADFで一括して読み取ることが可能です。確かな搬送力を支える「リタード方式」により、一度に2枚の原稿が搬送された場合でも、リタードローラーが逆回転し、原稿を確実に分離して搬送します。

図版:さまざまなサイズ・種類の用紙

画像処理チップ

PCの性能に関わらず、高速スキャンが可能に

写真:画像処理チップ

画像処理のほとんどは、スキャナー本体内の画像処理チップで効率的に対応。「斜行補正」「用紙サイズ自動検知」「白紙スキップ」「カラー・白黒自動判別」などの画像処理機能を、スキャナー本体で高速処理します。コンピューターの処理性能に依存しないため、画像処理にともなうスキャン速度の低下が大幅に軽減されます。

超音波センサー

原稿の重送やステイプル処理を検知する

図版:原稿の重送を防ぐ超音波重送検知

上部センサーで超音波を発信し、その変化を下部センサーが感知。原稿の重送を高精度に防止する「超音波重送検知」。また、スキャン時の原稿の波打ちや跳ね上がりなどを瞬時に検知し、搬送を迅速に停止する「ステイプル検知」。2つの検知機能を搭載し、より効率的なスキャン環境を実現します。

継続スキャン

トラブル時も効率的にスキャンを継続可能

継続スキャンをオンにすると、読み取り中にエラーなどで搬送を中止した場合でも、ミスしたデータをコンピューターに送らないので、中止原稿から置き直して直ちにスキャンを継続できます。これまでのようにすべての原稿をスキャンし直したり、ページ検索してミスしたデータを削除したりするなどの手間がかからず、効率的にスキャンを継続できます。

左右独立可動給紙ガイド

異なるサイズの混載時も原稿を確実に搬送する

給紙ガイドを移動できるため、異なるサイズが混載した原稿も、原稿端を揃えることでピックアップローラーが確実にキャッチ。また、オプションのインプリンター使用時も、一定の位置に印字することが可能です。

排紙ブレーキ

高速搬送原稿の排紙をキレイに整える

写真:高速搬送の際の原稿のバラツキを防ぐ排紙ブレーキ

高速搬送を実現しているG1130は、通常の搬送方式ではスキャン後の原稿束が乱雑になってしまいます。そのため排紙口にブレーキを設置し、搬送速度をコントロール。排紙原稿の整列を保つことにより、スキャン後の作業や原稿処理をスムーズに行うことが可能になります。

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