ドキュメントスキャナーDR-M160画像処理性能

ボリュームあるスキャンニーズにも余裕をもって応える堅牢ボディーの高速・大容量スキャナー DR-M160

用紙サイズ自動検知

異なるサイズの原稿が混載していても最適なサイズで読み取り可能

異なるサイズの原稿が混載する連続スキャンを行うときも、1枚1枚読み取りサイズを指定する必要はありません。原稿それぞれのサイズを自動的に検知し、常に最適なサイズで効率よくデータ化します。

図:用紙サイズ自動検知使用イメージ

斜行補正

画像の傾きを自動的に補正

原稿が斜めに読み取られた場合には、画像の傾きを自動的に水平に補正します。スキャン画像を確認して、斜めに読み取られた原稿を再スキャンする手間をなくし、見やすく活用しやすい画像データを効率よく生成します。

図:斜行補正イメージ

白紙スキップ

原稿の白紙面を消去

両面と片面の混在した原稿を両面スキャンした際に生じる白紙面を、自動的に認識して消去します。ファイルのムダなページをなくして出力用紙を節約するとともに、スキャン後の編集・削除作業の手間を省きます。

図:白紙スキップ使用イメージ

文字向き検知

向きの不揃いな原稿でも、向きを正しく揃える

スキャン画像の文字の向きから原稿の上下左右を自動的に認識し、向きの不揃いなスキャン画像を正しい方向へ揃えます。1枚ずつ原稿の向きを確認してセットする面倒を解消し、スキャン作業を効率化します。

図:文字向き検知使用イメージ

カラー・グレー・白黒自動判別

見やすく読みやすいスキャンを実現し、データ容量を抑える

カラー原稿、白黒原稿だけでなく、写真などを含むグレー原稿を含めた3つのタイプを自動的に判別してスキャンします。それぞれの原稿タイプに合わせて、見やすく読みやすいスキャンを実現するとともに、白黒やグレーが混在する複数枚の原稿をカラー設定で読み取るよりも、適正なサイズに容量を抑えることができます。

写真:カラーグレー自動判別のユーザー設定画面および検知基準設定画面

モアレ(縞模様)除去

スキャン画像の荒れを抑えクリアな画像でデータ化

網点で表示された被写体をカラーやグレースケールでスキャンした際に発生することがあるモアレ(縞模様)を軽減。鮮明でクリアな画像のデータ化をサポートします。用途に合わせて2タイプのモード設定が行えます。

速度優先

スキャン速度を落とさずに「モアレ除去」を行うモードです。

画質優先

写真:モアレ除去(イメージ)

より精度の高い「モアレ除去」が行えるモードです。

裏写り・地色除去

裏面の写り込みを抑える

図:裏写り・地色除去を使用した場合と使用しない場合の比較(イメージ)

薄い原稿をスキャンする際に発生しやすい、裏面の文字や写真の写り込みを低減。さらに、地色を除去して、細かな文字も読みやすく、図や表も見やすい画像データを生成します。

マルチストリーム

一回のスキャンで3種類のデータを生成する

3種類の異なる設定の画像出力を1回のスキャンで実行します。保存用、OCR処理用など原稿の多彩な用途に合わせて、効率よくスキャン作業を行うことができます。

図:マルチストリーム(イメージ)

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