ズバリ知りたい!業務で使う「ドキュメントスキャナー」活用指南

第2回 ~建築士編~

文書管理プロ:過去の見積書や指示書を1つのフォルダにまとめて保存しておけば、新しい案件が来たときにすぐ参照できて、より正確な見積や指示が出せるので便利です。キヤノンの「DR-C225W」なら、半分に折りたたんで読み取ることで、A3サイズの書類もスキャンできるので、図面をデータ化して保存しておくにもぴったりです。奥行きも、トレイを開いた状態でたった235ミリしかないので、狭いスペースにも設置しやすいですよ。

Sさん:そんなに小さいなら、ボクのデスクにも十分置けますね。それどころか設置スペースにあまり余裕のない、工事現場の仮設事務所にも設置できるかも。その場でスキャンできたら便利だろうなあ。

文書管理プロ:しかもキヤノンのドキュメントスキャナ「imageFORMULA」シリーズなら、薄い文字を強調する「アドバンストテキストエンハンスメント」という機能を搭載しているので、蛍光灯に長期間さらされていて読みづらくなったFAXの感光紙や、もともと筆圧が弱くて薄い手書きメモも、スキャンをすることで内容が判読しやすくなります。スキャンすることで生まれる、こうしたメリットも見逃せないですね。

Sさん:それ、まさに欲しかった機能ですよ!受信してから時間がたったFAXは、文字が読みづらくて困ることがよくあるんです。スキャナでそんなことまでできるとは知りませんでした。

文書管理プロ:これ以外では、名刺管理にも活用できますよ。部署内で保有している得意先の担当者の名刺をまとめて管理すれば、名刺を紛失してしまって折り返しの電話ができない、なんてこともなくなります。上司の方から感謝されて、これまで以上にバンバン仕事を振ってもらえること請け合いですよ。

Sさん:はぁ~、便利なのはいいけど、それはちょっと遠慮したいなあ……(笑)。でも、このスキャナで今後の仕事をスムーズにできれば、ボクの評価も高まるだろうし、書類整理にかける無駄な時間も減らせそうなので、「これからはペーパーレス化が必須ですよ」とか言って、上司をうまく説得してみようかな。

文書管理プロ:ぜひそうしてください。5万円を切る予算で十分なので、経費で導入するハードルもそう高くないのでは?

Sさん:おお、いろいろ活用できるのに意外と安いですね。これなら費用対効果も高いと上司に説明できますし、金額的に稟議(りんぎ)も通りやすい感じです。

「DR-C225W」はトレイを開いた使用時でも省スペースです。原稿を上部からU字型に搬送し、ボディ手前の排紙トレイへ上向きに排紙するため、スキャンした紙が前方に散らばる心配もいりません。同時に約30枚の原稿をセットでき、最大25枚/分のスピードで読み取れることに加えて、図面のようなA3原稿を半分に折ってスキャンすることも可能と、高性能・高機能が自慢です
試して実感!ドキュメントスキャナー体験リポート

imageFORMULA ドキュメントスキャナー ラインアップ

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