ペーパーレスで効率UP!職場改善のススメ

第四回 領収書の検索も楽々!?- 帳票の電子化で仕事はこう変わる

省スペースかつ作業効率アップ

なかでもキヤノンの「DR-C225W」は、省スペースながら作業効率アップのための多彩なアシスト機能を持ったドキュメントスキャナー。紙の電子化を進めるためにスキャナーの導入を検討する企業にとっては、電子化の有用性を体感するための第一歩を、手軽に取り入れられる一台だ。

「DR-C225W」は幅30センチ 高さ22センチ 奥行き15.6センチの省スペース設計

例えば、請求書や領収書というのは発行する企業や団体ごとにサイズがまちまちのため、ファイリングに手を焼いている経理担当者も多いだろう。もし、フラットベッド型のスキャナーの場合は、それらを並べて、スキャンだけでもちょっとしたひと手間である。しかし、DR-C225Wであれば自動紙送りで書類をまとめてスキャンができる。さらに、読み取ったデータからサイズはもちろん、文字の向きも自動で検知してくれるので、細かいことを一切気にすることなく、手早くデータ化ができる。付属アプリケーション「CaptureOnTouch」には、解像度などの読み取り時の設定をお気に入りに登録することもできる。請求書専用などのメニューをそれぞれお気に入りに設けておけば、毎回のめんどうな設定をスルーして、効率よくスキャンを実行できる。

「CaptureOnTouch 」のお気に入り画面で保存先など自由に設定可能

また、"ラウンドスキャン"と呼ばれる給紙された書類がUターンして排紙される搬送方式の採用により、排紙スペースが不要。さらに、収納時の本体サイズは幅30センチ、高さ22センチ、奥行15.6センチとコンパクト。 書類をデータ化することでオフィス内の保管スペースを減らすためにスキャナーを導入するのに、それ自体が大きく邪魔になってしまっては本末転倒だが、このコンパクトさなら個人のデスクサイドにも余裕をもって設置でき、必要なときに手軽に使用できるため、作業が大いにはかどること間違いなしだ!

電子帳簿保存法の改正により、企業において今後ますます普及が進むことが予想される紙資料の電子化。まずはDR-C225Wで電子化のメリットを体験してみてはいかがだろうか。

(マイナビニュース広告企画:提供 キヤノンマーケティングジャパン)

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