導入事例|株式会社 シーピーユー

株式会社 シーピーユー「出力スピードと画質の向上が店舗設計業務の効率化に貢献している」

出力スピードの向上で、急な仕様の変更にもフレキシブルに対応

大型商業施設をはじめとする店舗建築は、オープン予定が決められ、時間的に余裕のない工事スケジュールが組まれている。その中で同社は、設計の完成予想パースや施工図面などを、会議の度に提示している。
「建物の規模が大きくなると、設計会議もテーマやフロア別に、何回かに分割して行います。ですから、1回の設計会議にすべてのパースが必要なわけではありません。しかし、会議の出席者の中には、建築のプロではない方もおられますので、分かりにくい点や変更の指示があれば、すぐに対応します。従来機の時は、提出期限に間に合わせるために時間配分を考えて、いつも大急ぎで作業をしていましたが、導入後は出力スピードがとても速くなったので、提出期限の時間から逆算して出力時間を確保するという事はなくなりました。あと、出力中の音も静かになったので、それも併せて、さらに楽になった感じがします。弊社のような店舗設計業にとって、パースは作品というよりも、会議をスムーズに進行させる為のツールという認識の方が強いと思います」(荻野氏)

キヤノン製品の品質への信頼が導入の決め手に

同社では大判プリンターの導入を検討する時に、既設の複合機や卓上プリンターなどの機器環境も、導入に影響したという。どういった点が導入の決め手になったのかを聞いてみた。
「弊社では印刷物のサイズによって機器の使い分けをしており、会議・打ち合せで配布するA3サイズのパースや書類の出力には、キヤノンの複合機を使っています。弊社のパソコンはMacが多いので、周辺機器はまずMacへの対応と相性から検討します。その点で、やはり昔からキヤノンが一番良かったと思います。それと、印刷物の品質が一定で、ムラがない所に魅力を感じていました。あと、今はもうありませんが、以前使用していた卓上のインクジェットプリンターにも良い印象がありました。店舗設計の業界はスピードが勝負なので、機器の品質や速度に不安を感じずに使いたいという思いがありましたので、既設の機器で実感していた高品質も、さらにキヤノン機を導入する方向へ推し進めましたね」(荻野氏)

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