導入事例|株式会社 光陽社

株式会社 光陽社「要求レベルの高い顧客にも対応できる高品質な仕上がり」商業印刷

コストと品質、そして納期がバランスよく提供できることでポスター受注が増加

製品の品質が高いレベルにあることや、価格の安さ、スピードが顧客に認知されるに随って、iPF9000でのポスター出力依頼も増加傾向にあるという。
「実際に、インクジェットプリンターを持っていることを知ったお客さまから、明日100枚欲しいんだけど...といった相談も来ます。今までは出力に時間がかかるため、何台もプリンターが必要でしたが、iPF9000は非常に処理が速いので、1台で従来機の2台分以上の生産性が出ています」(秋田氏)
「弊社には東京・大阪・名古屋に拠点がありますから、同じ機械を入れてプロファイルを合わせて、ネットワークで結んで、大阪のお客さまには大阪の拠点から出力すると、コスト面でも時間という面でもさらに対応力が強化できます。よほど特別な物でもない限り、すべてインクジェットプリンターで対応できるのではと考えています」(千葉氏)

用途の広がりで総合的な印刷の企画提案へ活用

印刷工数が削減できた事によるコストダウンは、出力する量や残業時間など、すべて含めても、iPF9000導入以後は、労力・紙・人の動きが4分の1ぐらいになっているという。
「コストパフォーマンスの良さと、色味的に高度な出力ができること、プロファイルに対応することで印刷機と遜色ない品質が確保できています」(千葉氏)

四六版の印刷機を持っている印刷会社は非常に少ないため、印刷費も高くなる。印刷機の版代だけで5000円と仮定すると、インクジェットプリンターならば、5000円ですべてまかなえる。
「チラシは印刷でやります。のぼりとポスターはインクジェットでやりましょう、可変的な部分はオンデマンドでやりましょうと、組み合せでアピールします。すべてのツールに印刷機を回す必要はありませんから、コストの安い方法をこちらから提案することも必要です。印刷だけでなく、用途や形状に応じて紙などの素材を提案できる知識があり、選択できる機材を持っていますから、資金や用途に適したものを提供するのが大切だと考えています」(秋田氏)

  • 前へ
  • 導入事例トップ
このページのトップへ