動画の内容をテキストでご紹介 | 大判プリンター 導入事例リポートムービー

庄建技術株式会社

キヤノンの大判コピーシステムセットを導入した福島県南相馬市の庄建技術株式会社。業務にどのような変化をもたらしたのか、同社代表取締役社長の鈴木克久氏と技術部 技術課長代理の紺野雅弘氏に伺った。

業務内容について

地質調査が90%を占める

鈴木氏:「地質調査が90%くらい、その他に井戸を掘るさく井工事、法面工事などを手掛けています。県や国など官公庁の仕事が90%くらいを占めます。」

プリンター使用用途について

大型図面のプリントに使用

紺野氏:「最も使用するのは、プリントですね。主に調査ボーリングの際に必要な平面図や推定地質断面図で使用しています。」
鈴木氏:「見やすくするためには大きくプリントする必要があります。我々が成果物としてプリントするのは、A0ないしA1サイズです。」

スキャナー使用用途について

紙図面のデジタル化に使用

紺野氏:「スキャナーは、既存データのスキャニング(紙図面のデジタル化)に使用しています。」

導入の理由について

導入コストと保守対応が決め手

鈴木氏:「設備投資は安い方が良いですね。」
紺野氏:「すでに導入していたキヤノンのカラープリンターに、スキャナーを追加導入するだけで済み、コストを安くできたことが決め手のひとつです。また、以前は他社のプリンターを使用していましたが、保守の面で難しい部分があり、キヤノンのプリンターを選択しました。」

導入の効果1

大判プリントで横長の図面が一度に出せる

鈴木氏:「断面図は非常に長くなってしまい、どうしても横長の図面になります。以前は図面を貼り合わせていましたが、貼り合わせのところでちぎれてしまうことがありました。かと言って、逆に小さく1枚にまとめると図面は収まりますが見づらくなってしまいます。それらを解決できるのがキヤノンのプリンターです。」

導入の効果2

電子化により図面の保管が楽に

紺野氏:「図面を保有するときのスペースがいらないので助かります。以前は大きな倉庫を借りていました。また、電子化した図面は、バックアップもとっていますので、ひとつのパソコンが壊れても復元できるので問題ないと思っています。」

導入の効果3

カラースキャナーの導入で緊急対応が可能に

紺野氏:「以前は、モノクロのスキャナーしかなく、大判のカラースキャニングをする時は外注で対応をしていましたが、今は時間を気にせずいつでも自社のスキャナーで対応できるので役立っています。」

導入の効果4

情報量の多い図面もスピーディーに出力できる

紺野氏:「地質図は色分けや線が細かいためデータ量が多く、以前はプリントに時間がかかったり、途中で止まったりしていましたが、そういった不具合は今のところありません。」

使い勝手について

省スペースとシンプル操作

鈴木氏:「スキャナーとプリンターが一緒ということが利点ですね。省スペースで1台で両方まかなえます。」
紺野氏:「パソコン操作と同じような感覚で使っています。難しい操作も少なく当社の社員も仕様に満足しています。」

キヤノン大判コピーシステムセットの特長

プリンターとスキャナーを個別に導入可能

・ プリンターとスキャナーが個別に導入可能。
・ カラーもモノクロもスキャニング/プリントが速い・きれい。
・ タッチパネル採用/フルオートで簡単操作。

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