大判プリンターTX-4000/TX-3000/TX-2000高生産性

画質、生産性すべてを革新する、新世代プロプリンター B0ノビ 顔料12色 imagePROGRAF TX-4000/TX-3000/TX-2000
ご相談・お問い合せ

給排紙の操作性が向上

業界初自動ロール紙セット

図:簡単ロール紙セット

ロール紙を本体給紙部に置くだけで用紙が自動的に搬送され、印刷可能な状態に自動調整されます。紙の送り出しなども不要です。

  • 大判インクジェットプリンター(A2サイズ以上)において。2017年12月7日現在(キヤノン調べ)

種類やサイズの異なる用紙を同時にセット可能
「マルチファンクションロールシステム」※1

ロール紙を同時に2本セットできる、2段ロール給紙機構を採用。TXシリーズ全サイズモデルにおいて2段ロールへの拡張が可能です。同じ用紙を2本装填して大量印刷したり、種類やサイズの異なる用紙を2本装填して用紙を切り替えて印刷したりすることができます。また、TXシリーズに装填可能な最大ロール紙径は170mm※2。巻長の長い安価なプロッター用紙も装填可能です。

新たな用紙残量検知システムを導入

TXシリーズは、バーコードによる正確な用紙残量管理に加え、新たにバーコード印刷が不要の用紙残量推定機能を搭載。この新機能は、用紙の搬送量とロールの回転角度から用紙の残量を推定し、残量が少なくなると操作パネルで警告を表示します。ユーザーのニーズに合わせて管理方法を選択することができ、バーコード印刷にともなう処理時間やインク、用紙の消費を削減できます。

図:用紙残量検知システム

排紙を自在に調整できる「マルチポジション・バスケット」

図:マルチポジション・バスケット

出力目的、用紙種、プリントサイズなど使用条件に合わせた多様なポジションやスタイルが可能です。

通常状態

写真:通常状態

平面積載

写真:平面積載

比較的小さいサイズの出力紙を積載したいときに有効です。

  • A2横以下の厚口コート紙HG 20枚、光沢紙 10枚。

前面排紙

写真:前面排紙

排紙口の真下にバスケットが位置するため、かがんだり、腕を伸ばしたりすることなく自然な姿勢で出力紙を取り出せます。出力サイズに合わせてバスケットの深さを調整できます。

スロープ

写真:スロープ

出力紙がまっすぐな状態で排紙されます。写真プリントなど、印刷表面に手を触れたくないときや、傷や擦れを付くのを防ぎたいときに有効です。

  • ロール紙のカット方法を[イジェクトカット]に設定。

安定したプリント品質を維持

プリントミスを低減し、高画質を維持するノズルリカバリーシステム

図:ノズルリカバリーシステム

プリントヘッドのノズルからのインク吐出をセンサーで精密にチェック。目詰まりを検知すると別のノズルによって自動的に補完します。目詰まりによる色ムラなどの失敗プリントを低減するほか、目詰まりを解消するためのヘッドクリーニングを減らして、インクの無駄を抑えます。

大量出力をサポート

排紙後のカールを抑制するフルフロントスタッカー(オプション)

図:全体的なカールを抑制

先端のカールを抑制し、全体的な丸まりを防止します。定型図面100枚が積載可能。図面の大量連続印刷に対応します。

平面積載ポジション

図:平面積載ポジション

最大A1横サイズ※1の図面を100枚※2積載可能。下向き排紙で、印刷順に積載できます。

布団返しポジション

図:布団返しポジション

最大A0縦サイズ※3の図面を100枚※2積載可能(巻長100mのプロッター用紙2本分に相当)。下向き排紙で印刷順に積載できます。

大容量のインクタンク(160ml/330ml/700ml)

TXシリーズ大容量すべてにおいて、最大700mlの大容量インクタンクを採用。各色の使用頻度に応じて3種類のタンク容量を選択、異なるサイズでも組み合せて使用できます。

ストップレスインク交換システム

図:図面の大量連続印刷に対応

インクが空になっても、一定量のインクが蓄えられているサブインクタンクから自動供給を行うことで、印字しながらインクタンクを交換可能。印刷途中でのダウンタイムの発生を防げるほか、インクを最後まで使い切ることが容易なので、コスト削減にも貢献します。インクタンクやサブインクタンクの残量は液晶画面で確認できます。

大容量ハードディスク

500GBの大容量ハードディスクを搭載。複雑なデータ、大容量のデータもストレスなくスムーズに印刷することができます。

多様な印刷システムに対応

HP-GL/2ファイルを高速処理

TXシリーズは、HP-GL/2データ処理を従来モデルと比べ最大2倍の高速化を実現。細線が多い電気CAD図のような複雑なHP-GL/2ファイルも高速処理が可能となりました。

さまざまな印刷条件を効率的にプリント「プリンター内ホットフォルダ」機能

プリンター本体に、カラーモードや印刷品質、給紙方法などの印刷条件を設定した5つのホットフォルダを設定可能。プリンタードライバーを使用せず、FTP送信でプリントが可能です。宛先のフォルダを変更するだけで、目的や用途に応じた印刷が行えます。出力ファイルフォーマットはHP-GL/2、HP RTL、JPEG、PDF(マルチページ含む)に対応します。

ユーザビリティーの向上

カラー液晶タッチパネル

3.0インチカラー液晶タッチパネルを採用。表示がカラーでわかりやすく、インク残量やプリンターの状態などの情報がひと目で確認することがでるので、直感的な操作が可能です。

省スペース&コンパクト設計

従来モデル(iPF830)から大幅にコンパクト化。プリンター背面には予備のインクタンクを収納できるボックスを装備しました。160ml/330ml/700mlいずれの容量でも収納が可能です。省スペースを実現し、オフィスの業務エリア拡大に貢献します。

図:従来モデルとの比較

Wi-Fiにも対応した、3way接続

GigabitネットワークおよびHi-Speed USBに加え、Wi-Fiにも対応。オフィスでの無線LANに簡単に接続できるので、複数PCからの接続に便利です。また配線が不要のため置き場所を選ばず、設置の自由度が拡大します。

購入前のお問い合せ

このページのトップへ