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imagePROGRAFプリンタドライバ| 概要

目的設定モード・詳細設定モード

もっと、イメージどおりの出力へ

思い通りの出力を実現するために、ふたつの印刷モードを搭載。目的設定では、「ビジネス文書」「ポスター(写真)」「CAD(モノクロ線画)」「パース・GIS」などをプリセット。目的にあわせて、設定をワンクリック選択できます。詳細設定モードでは、よりこまかい設定が可能。「優先画質」「印刷品質」「カラーモード」「細線強調」「片方向印刷」「文字鮮鋭化」など、多くの設定から好みの設定を自在に選択し、クオリティをより高めることができます。

印刷設定(イメージ)

イメージどおりの出力を実現する「カラー詳細設定」

プリンター本体がもつ印字モードを、お好みに合わせて詳細に設定することが可能です。プロフェッショナルの方やハイエンドユーザーの高度なニーズに対応し、柔軟性の高いプリンター設定を提供します。

目的や好みに合わせて自由にプリンターを制御

カラー詳細設定(イメージ)

モニターマッチング機能

対応機種(iPF5100/iPF9100/iPF6300S/iPF8300S/iPF9000S/
iPF6300/iPF6350/iPF8300)

オフィスで一般的なsRGBモニターからハイエンドなAdobe RGBモニターまで幅広いモニターで、モニター上の表示色と出力物の色合わせができる新開発のモニターマッチング機能※1をプリンタードライバーに搭載しました。
sRGB基準色をターゲットとするモニターマッチング専用プロファイルを用いることで、一般的なsRGBモニターやMicrosoft Officeなど汎用ソフトウエアを使用する場合などでも、モニターと出力物の色合わせができます※2
モニターを使用する場所の環境光に応じて最適化を図ることができるので、一般的なオフィスで使用される照明下においても、高品位なモニターマッチングを実現します。

  • ※1 プリンタードライバーの無償バージョンアップにて順次対応します。
  • ※2 精度はモニターの性能により異なります。

さらに進化した写真画質

対応機種(iPF6300/iPF6350/iPF8300)

写真高精細モード

通常の[最高]モード画質より更なる高画質プリントを実現するモードを搭載しました。写真家やアーティストによる作品などの最終成果物を出力するときに特に有用です。
引き締まった黒を再現するとともに、暗部の細部や微妙な濃淡をきちんと再現します。コントラストに優れ、かつ、なめらかな暗部の階調表現を実現しました。さらに、インク着弾を高精度に制御したことにより、印字面の平滑性をより高め、その結果、印字表面の光沢ムラやブロンズ現象をさらに抑えました。

  • [写真高精細]モードが使用できるのは次の組み合せの印刷時。
    ・ メディア種: 光沢紙系、半光沢紙系、プルーフ用紙系
    ・ 優先画質: 写真・イラスト
    ・ 印刷品位: 最高
  • キャリッジ走査速度を抑制し印字パス数を増やすため、印刷時間は増加します。

写真高精細モード(イメージ)

グレーバランスのコントロールに忠実な「モノクロ写真モード」

BK(ブラック)/GY(グレー)/PGY(フォトグレー)インクを主に使用することで、グレーの中間調の階調表現力が大幅に向上。色転びの少ない極めてなめらかなグラデーション表現や暗部でも黒つぶれしない繊細な画像表現を実現しました。

2次元色相調整により、モノクロ写真機能を強化

グレーバランスのコントロールに忠実な「モノクロ写真モード」(イメージ)

AdobeRGBに対応したカラー表現力

AdobeRGBをサポートしたソフトウエアから出力する際に、ドライバー補正モードからAdobeRGBの広い色空間の出力が可能です。

Adobe RGBに対応したカラー表現力。(イメージ)

長尺・フチなしプリントかんたん設定

迫力の垂れ幕、美しいフチなし印刷も自在

チェックボックスをマークするだけで迫力の垂れ幕や横断幕が手軽に作成可能。またMicrosoft Officeなど、使い慣れたソフトウエアから印刷でき、専用の長尺ソフトウエアは必要ありません。さらに、フチなし印刷機能と組み合せることで、簡単に長尺フチなしプリントを実現します。

長尺/フチなしプリント簡単設定(イメージ)

OS/アプリケーションごとのロール紙最大印刷長

iPF825/iPF815/iPF755/iPF750/iPF655/iPF650/iPF610/iPF605L/iPF510/iPF6300S/iPF8300S/iPF9000S/iPF9100/iPF8300/iPF6350/iPF6300/iPF5100

機種 iPF5100
iPF510※2
iPF6300
iPF6350
iPF6300S
iPF605L
iPF610
iPF650
iPF655
iPF750
iPF755
アプリケーション OS 幅17インチの場合 幅24インチの場合 幅36インチの場合
PosterArtist WindowsXP(32bit)、Windows Vista(32bit)、Windows7(32bit) 18.00m 18.00m 18.00m
Microsoft Word 2003/2007/2008/2010 WindowsXP、Windows Server 2003、Windows Vista、Windows7、Windows Server 2008 2.50m 3.55m 5.34m
Microsoft
PowerPoint 2003/2007/2008/2010
WindowsXP、Windows Server 2003、Windows Vista、Windows7、Windows Server 2008 6.41m 9.09m 13.69m
Microsoft Excel 2003/2007/2008/2010 WindowsXP、Windows Server 2003、Windows7、Windows Vista、Windows Server 2008 18.00m 18.00m 18.00m
機種 iPF8300
iPF8300S
iPF815
iPF825
iPF9100
iPF9000S
アプリケーション OS 幅44インチの場合 幅60インチの場合
PosterArtist Windows 2000、WindowsXP(32bit)、Windows Vista(32bit)、Windows7(32bit)、Windows Server 2008 18.00m 18.00m
Microsoft Word 2007/2008/2010 WindowsXP、Windows Server 2003、Windows Vista、Windows7、Windows Server 2008 6.76m 9.24m
Microsoft
PowerPoint 2007/2008/2010
Windows2000、XP、Windows Server 2003、Windows Vista、Windows7、Windows Server 2008 17.38m 17.38m
Microsoft Excel 2007/2008/2010 Windows 2000、XP、Windows Server 2003、Windows Vista、Windows7、Windows Server 2008 18.00m 18.00m
  • iPF510でロール紙を使用する場合はオプションの自動切換ロール紙ユニットが必要です。

縦横比が合わない場合でもフチなし印刷が可能

「フチなし定型拡大縮小」機能により、フチなし印刷時の拡大を行う際、定型サイズ同士の拡大(出力用紙サイズに合わせる)をサポートします。従来は、フチなし印刷時の拡大は「ロール幅に合わせて拡大する」(内接拡大)のみの対応でしたが、外接拡大を行うことによって縦横比が合わない場合でもフチなし印刷が可能になりました。

フチなし印刷イメージ

用紙のムダを徹底排除

「ページを90度回転」機能、データ上下の白紙部分を紙送りしないでプリントできる「上下余白なし」機能など、ロール紙残量管理機能との相乗効果で用紙のムダを徹底的に排除できる先進のテクノロジーを満載し、効率的な用紙活用を実現します。

  • ロール紙を使用の場合。
  • iPF510は、オプションの自動切換ロール紙ユニットが必要です。

「印刷時にプレビュー画面を表示」機能

「印刷時にプレビュー画面を表示」機能をチェックすることで、印刷結果をモニター上に表示。設定ミスによる用紙のムダを排除することができます。

印刷プレビューを表示

印刷プレビューを表示(イメージ)

ロール紙プレビュー機能

フチなし設定や印刷位置などドライバーで設定した印刷レイアウトを、実際のロール紙に配置したイメージで直感的に把握できます。そのため、予期せぬプリント結果や、プリントミスの回避が可能。また、実際のロール紙に配置した状態を確認しながら用紙を節約する「90度回転機能」を活用もでき、効率的な大判プリントが可能になります。

ロール紙プレビュー機能(イメージ)

  • ロール紙プレビュー機能は、imagePROGRAFプリンタドライバWindows版のバージョン3.95以降で対応しています。

「ページを90度回転」機能

縦長のページを出力したとき、ロール紙の幅よりも画像が小さい場合、用紙のムダが発生します。「ページを90度回転」機能を使えば、自動的にページを回転させ、効率よく出力することができます。またMS PowerPointでは横長のページを出力する場合、プリンターからは縦長で出力されてしまう現象がおきました。この場合にも「ページを90度回転」機能を使えば、正しく横長にプリントすることができます。

  • ロール紙を使用の場合。
  • iPF510は、オプションの自動切換ロール紙ユニットが必要です。
一般的なソフトウエアの場合

一般的なソフトウエアの場合(イメージ)

PowerPointの場合

PowerPointの場合(イメージ)

「上下余白なし」機能

出力したいデータの上下に白紙部分がある場合は、プリンタードライバーの「上下余白なし」機能をチェック。上下余白を出力せず、用紙を節約することができます。

  • ロール紙を使用の場合。
  • iPF510は、オプションの自動切換ロール紙ユニットが必要です。
作成データに余白がある場合

「上下余白を印刷しない」機能(イメージ)

吊り下げタイプも、スムーズ。

折り返し両面印刷イメージチェーンストアや量販店などで多用される、折り返しで両面に印刷された天井や壁から吊り下げるタイプのポスターが、マニュアル操作によるページの回転や貼り合わせをすることなくかんたんに印刷できます。

  • iPF650/iPF655/iPF750/iPF755/iPF6300S/iPF8300S/iPF6300/iPF6350/iPF8300/に対応。

imagePROGRAF

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