目に見える世界をありのままに。

赤いラインは、プロ品質の証。
EOS & Image Prograff with red line

目に映る世界をありのままに再現する入力から出力まで、キヤノンでしか実現できない連携ソリューション。

圧倒的高画質を実現するEOSカメラとEFレンズ、迫力ある高品位プリントを生み出すimagePROGRAF PROプリンター。EOSが受け止めた全ての光を、忠実にプリントで再現する、キヤノンのシームレスな入出力連携。限りなく3次元に近い2次元表現を可能にする、それが「Crystal-fidelity」です。

突き抜けた立体感、質感、透明感

EOSのすべてを引き出せるのは、EOSのすべてを知るキヤノン

imagePROGRAF PRO-1000

高精細に描く

画像が持つ特長を忠実に描き切り、鮮鋭感のある画像を再現する高精細プリント。
細かな模様をかたどる装飾の立体感、外壁の繊細な質感を緻密に表現します。

拡大前の画像
拡大後の画像
拡大後の画像

発色豊かに描く

発色がビビッドに偏りすぎず、透明感のあるクリアで正確な色味(くじゃくの羽)と階調表現で
被写体そのものの立体感と質感を忠実に(時計箇所)表現します。

拡大前の画像
拡大後の画像
拡大後の画像

暗部の階調表現を丁寧に描く

ローキー画像も暗部が黒く潰れることなく、暗さの中に光のぬくもりと陰影を感じさせ、滑らかな階調で質感を表現。
また暗部だけではなく明部も忠実に再現することで画像の持つ質感をより忠実に再現します。

拡大前の画像
拡大後の画像
拡大後の画像
core technology
EFレンズ Lシリーズ

鏡筒に刻まれた鮮やかな一本の赤いラインは、Luxuryの「L」の名を冠するキヤノンの一眼レフカメラ用レンズの最高峰、EFレンズLシリーズのシンボル。
プロ品質と呼ぶに相応しい、卓越した描写性能と優れた操作性、耐環境性・堅牢性をすべて備えたものだけに許された誇り高き称号です。
贅沢な光学設計、最先端のシミュレーション技術と精密加工技術。そのすべてに理想を追求し、諸収差を極限まで補正した高画質を実現しています。

core technology
CMOSセンサー

自社開発・自社生産によって蓄積した半導体技術を駆使し、解像度、感度、ノイズ、ダイナミックレンジをベストなバランスで提供。Lレンズの高い光学性能をフルに引き出す最高峰の解像性能で被写体を細部までリアルに写し取ります。

core technology
映像エンジン DIGIC

独自のアーキテクチャーを採用し、超高速演算処理を可能としたキヤノン独自の高性能システムLSI、映像エンジンDIGIC。キヤノンが長年培ってきた画像処理技術のノウハウを応用した独自のアルゴリズムにより、偽色やモアレの低減、長時間露光時や高感度撮影時のノイズ低減などを高速処理。レンズ、センサーの情報を自社内で共有することで、最高峰の画質を卓越したパフォーマンスで提供します。

Core technology
高密度プリントヘッド技術 FINE

先進の半導体製造技術を駆使した高精度なノズル製造技術と、微細なインク滴を均一かつ正確に用紙へ着弾させるインク吐出技術を融合させた高密度プリントヘッド技術「FINE」により、微細なインク滴をコントロールし、高品位な写真プリントを実現。imagePROGRAF PRO-1000には1.28インチの長尺ノズルの新開発プリントヘッドを搭載。12色一体で従来よりもコンパクトにしながらも、1秒間に吐出可能なインク数は増加し高精度化も実現。新プリントヘッドとFINEテクノロジーの組み合せにより、高品位な写真をスピーディーにプリントします。

Core technology
新顔料インク LUCIA PRO ink

「クロマオプティマイザー」と顔料インクの全12色のLUCIA PROインクが広い色域と安定性のあるプリントを実現。新規色材の採用により、PRO-1のLUCIAインクにくらべ、より広い色域と暗部領域のより豊かな表現が可能に。インクの緻密配置により、用紙上の色材が高密度化しさらなる高い色域を達成。光沢紙では、光沢性、写像性の向上、ブロンズ現象の抑制も実現します。さらに擦過性も向上し大切なプリント面を保護します。

Core technology
高精度制御エンジン L-COA PRO

imagePROGRAF PRO-1000の頭脳、高精度制御エンジン「L-COA PRO」は、大容量の画像データの高速処理、プリントデータの生成、また高画質プリントを実現します。

キヤノン純正ならではの画像鮮鋭化テクノロジー

いくら高性能なカメラ、プリンターといえども伝搬する光や信号はその過程の中で減衰することを避けられません。しかし、その要因となる理想とのずれを一つひとつの精密なデータに基づいて補正すれば本来の理想的な画像に戻すことが可能です。これを可能とするのは入力から出力までをすべて自社製品でコントロールできる、キヤノンならではの優位性。光学特性およびプリント特性の理想とズレを緻密なデータに基づき補正し、画像本来が持つ先鋭性を復元します。

CS room
画像鮮鋭化テクノロジー デジタルオプティマイザ

デジタルレンズオプティマイザは、EOS純正のRAW現像ソフトDigital Photo Professional、もしくはカメラに内蔵されている機能です。RAWで撮影された写真データから、対応カメラと対応レンズごとの「光学特性の理想とのずれ」を取り除きます。
レンズ、センサー、エンジンすべてを内製するキヤノンだから実現できる画像鮮鋭化テクノロジーです。レンズ収差にとどまらず、回析現象やローパスフィルターなどで変化した光まで復元し、画像本来が持つ鮮鋭性を忠実に美しく再現します。

デジタルオプティマイザ ON OFF比較画像
画像鮮鋭化テクノロジー コントラストリプロダクション

コントラストリプロダクションはPRO-1000に付属するプラグインソフトPrint Studio Proの一機能。プリンターや用紙の違いによる鮮鋭性の低下を事前に解析し、印刷時に鮮鋭度の低下を補正する処理を行う機能です。これにより画像本来の持つ鮮鋭性を忠実な再現に近づけ、メリハリあるプリントを実現します。「プリント特性の理想とのずれ」を取り除き、撮影時のイメージを損ねることなく、鮮鋭感を維持したまま高精細な写真プリントを可能にします。

コントラストリプロダクション ON OFF比較画像