大判プリンター「耐水メディア」とは技術的特長

用紙の層構造と技術的特長について

1. 各層の構造

水に強い基材とインク受容層で構成

水、紫外線に強いインク受容層:インク受容量のバインダー樹脂として、水に溶けにくい樹脂を採用しました。これによりインク受容量の耐水性を大幅に向上させることに成功しました。また、太陽光に含まれる紫外線をインク受容層が防ぐことで、インク受容層内部に浸透した顔料インクと基材を光劣化から守ります。水に強い合成紙基材:合成樹脂を主原料とした基材です。水・雨に強く、また、軽くてしなやかで、屋外に貼るポスターに適しています。

2. 水に強いインク受容層

独自の材料技術により、水に強いインク受容層を実現

耐水メディアでは、インク受容層のバインダー樹脂として、水に溶けにくい樹脂を採用しました。これによりインク受容層の耐水性を大幅に向上させることに成功しました。

○耐水ポスター合成紙(マット):水に溶けにくいバインダー樹脂 ×従来品:インク受容層が水で溶け出す(消失)

3. 紫外線に強いインク受容層

独自の材料技術により、紫外線に強いインク受容層を実現

太陽光に含まれる紫外線をインク受容層が防ぎます。これによりインク受容層内部に浸透した顔料インクと基材を紫外線から守ります。

紫外線から守る

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