HJ21e×7.5B IASE A|概要

基本情報
- 製品名:HJ21e×7.5B IASE A
特長
優れた光学性能
キヤノン独自の光学素子と、その素子特性を最大限に引き出す独自の光学設計技術「パワーオプティカルシステム」、さらにはHi-UD(Hi Index Ultra Low Dispersion)ガラスや蛍石を採用することにより、望遠端158mm、広角端7.5mm、最大口径比F1.9、最至近撮影距離0.85m という高い光学仕様を実現しています。また、全ズーム域においてフォーカスによる画界変化や光学性能変化を最小限に抑えており、 広角化と最至近撮影距離の短縮化と合わせて、スタジオなど限られたスペースでの撮影やドラマ、ドキュメンタリーなどの制作用途に最適です。
高精度エンコーダーを内蔵
ENG/EFPレンズとして標準仕様でエンコーダーを搭載しました。これにより、ズーム、フォーカス、アイリスをさらに高精度で制御することが可能です。また、このエンコーダーは徹底した小型・軽量化が図られているので、レンズの大きさや質量は従来機種と同等のままで新機能の搭載を可能にしています。さらに、バーチャル出力端子も備えているので、CG映像とライブ映像を合成するバーチャルスタジオでも威力を発揮します。
ホールド感を向上した新ドライブユニット
最新の3D-CADを駆使した高密度な設計により、従来機種に比べて小型化を実現したドライブユニットを装備しています。
人間の手の形状に合わせた、自由曲面の採用により、ホールド感を向上しました。また、3D-CADを活用した騒音シミュレーションにより、ドライブユニットの静音化を図るとともに、強度シミュレーションにより、強度と軽量化の両立を実現しています。
環境対応設計
光学系や電気系の多くの部品において、各国の環境規制をクリアするレベルまで環境負荷物質を削減しています。