デジタルガルバノスキャナーよくあるご質問

よくあるご質問 Q&A

Q:GMシリーズとKP-1シリーズの違いは何ですか?
A:搭載しているエンコーダの違いにより、繰返し位置再現性が異なります。
GMシリーズ:  繰返し位置再現性 3um ( f=160mm )
KP-1シリーズ: 繰返し位置再現性 1um ( f=160mm )
Q:GHシリーズの特長は何ですか?
A:X-Y 2軸ガルバノモータを放熱効果を考慮したマウントブロックに組み込んだユニットになります。
取付スペーサを交換することで、様々なfθレンズに対応可能です。
Q:キヤノンデジタルガルバノスキャナの特長は何ですか?
A:キヤノン独自の光学式エンコーダの搭載により、高分解能と高再現性をを実現し、エンコーダスケールに基づいた信号が得られるため温度ドリフトが極めて小さく安定した加工を可能にしています。
Q:ビーム径のサイズは、いくつからいくつですか?
A:GMシリーズ:φ8mm~φ30mm、GHシリーズ:φ8mm~φ14mmに対応しています
両シリーズともΦ8mm以下も使用可能です。
KP-1シリーズはお問い合わせください。
Q:ミラーはどのようなモノがありますか?
A:GMシリーズの標準ミラーとして波長:355nm、532nm、1064nm
ビーム径:φ10mm、φ14mm、φ20mmをご用意致しております。
カスタム対応につきましてはお問い合わせください。
Q:レーザはどこのメーカでも良いのですか?
A:お客様でご選定頂けます。
高出力スキャンヘッド(2D HPSH)はお問い合わせください。
Q:フォーカシングユニット(Z軸)は、どのような時に必要ですか?
A:レーザの焦点距離を変更させるのに、Z軸にレンズを搭載しビーム径を変更します。
3次元で焦点距離を変更することが必要な時に使用致します。
詳細につきましてはお問い合わせください。
Q:PCでの作動環境でPCの推奨スペックはありますか?
A:下記に推奨スペックをご案内致します。
  • CPU: Intel Pentium4 3GHz 以上
  • メモリ:256MB 以上
  • HDD: 4GB 以上
  • 拡張スロット:PCIバス (フルサイズ)
Q:必要な電源仕様は、何ですか?
A:
  • モータドライブ用:+24V±10% Peak10A×2軸
  • 制御回路用:+5V±5% 2.8A
上記2点の電源が必要になります。お客様でご用意をお願い致します。
Q:ケーブルキットの構成は何ですか?
A:ケーブルキット明細
  • 5V電源ケーブル: 1.5m
  • 24V電源ケーブル:1.5m
  • RS232Cケーブル:1.5m
  • 高速シリアル用XY2-100通信ケーブル:1.5m
  • 評価用モニタボード及び接続用ケーブル
上記5点で構成されております。
Q:ケーブルを延長出来ますか?
A:エンコーダケーブルとモータケーブルの延長ケーブルを1m、2m、3mをご用意致しております。
Q:マーキングをしたいのですが、ソフトウエアはありますか?
A:2D描画ソフトウェア「Winlase Professinonal」(Lanmark Controls Inc製)日本語版をご用意致しております。
Q:機器構成ガイドにあるGC-211(GC-201)とGB-501とはなんですか?
A:GC-211(GC-201):ガルバノモータ・ドライバー
  • GMシリーズ、GHシリーズのスキャナモータのサーボドライバーです。
  • PCよりサーボ状態を調整確認することができます。またPCからのコマンドで動作させることが可能です。
GB-501:スキャナシステム・コントロールボード
  • PCからの「PCコマンド」により指示を受け、下位ユニットのGC-211(GC-201)及びレーザユニットのコントロールを致します。
詳細はお問い合わせください。
Q:レーザ発振機とビームエクスパンダーも一緒に購入できますか?
A:弊社の販売構成品に含まれておりません。お客様でご準備をお願い致します。
Q:簡易マウントブロックは、どのような時に使用するのですか?
A:お客様での初期評価等の用途としてご用意しております。
弊社にてX軸、Y軸に標準ミラーを取付、サーボ調整後光軸を合わせてご提供致します。
Q:カタログをもらえますか?
A:ホームページからダウンロードができますので、ご利用ください。
Q:GHヘッドにお客様からの支給ミラーは取り付けられますか?
A:ミラーの仕様等に制限がございます。一度お問い合わせください。
Q:ドライバー:GC-211(GC-201)を取り付けるのに、注意点はありますか?
A:ドライバー:GC-211(GC-201)は、発熱します。取付場所には冷却用ファンの24Vコネクタを用意していますので、冷却ファンを取りつけてください。
基本的にメンテナンスは不要ですが、ファームウエアのアップデートの際は、基板上のディップSWの変更が必要になりますので、取付の際はご配慮ください。
Q:機械角と光学角の違いは何ですか?
A:機械角とはガルバノが移動する角度を言い、光学角とはレーザ(光)が移動する角度です。
弊社での表記は機械角となっています。(機械角度の2倍が光学角度)

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