干渉計GPIシステム CANアップグレードサービス

CANアップグレードサービス干渉計GPIシリーズは、1993年の販売開始より18年を超えご愛顧いただいております。
ご紹介する、CANアップグレードは、日々進歩するテクノロジーへの追従ならびに既存装置の継続ご活用を目的に、開発されたサービス商品です。

CAN(Controller Area Network)アップグレードとは?

図:アップグレードとは既存装置の、データ通信方式をアナログからデジタルインターフェースへ置換え、解析用PCをアップグレード(Windows 7対応)するキットで構成された機能改造商品です。

  • 現行の干渉計VeriiFreシリーズではデジタルインターフェースを標準採用しております。
  • 光学部品、筺体などは、既存品を再利用します。

改造のメリットについて

  • 旧式のPC(Windows/PC本体/周辺機器)サポートに関する問題を解消
  • ZYGOオリジナル基板を含む電装部品を現行の干渉計(VeriFireシリーズ)で使用している部品型式へ置換えることにより、装置安定使用の維持とともに部品供給不安を解消
  • 最新のMetroProソフトによる機能拡張(PVr評価項目追加など)
  • 将来的に、オプション追加が可能

主な構成

CANアップグレードKit標準品内訳

写真:CANアップグレードKit標準品内訳

  • 640×480pixel CCD Camera
  • CAN Digital Instrument board
  • Digital Driver board
  • Dell社製ミニタワー型PC
  • Windows 7 64bit版
  • MetroPro ソフトウエア(9.x.x)
  • MetroProは、発注時点での最新バージョンとなります。
  • 仕様、構成は、予告なく変更する場合があります。

オプション

  • 1k Camera kit
  • Encoded Zoom
  • Encoded Focus
  • MetroPro用アプリケーションライセンス(振動補正など)

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