キヤノンマーケティングジャパン株式会社 投資家向け情報社外からの評価

キヤノンマーケティングジャパン(以下、キヤノンMJ)は、株主・投資家の皆さまの関心が高い情報を積極的に開示し、評価機関などの調査にも積極的に対応しています。

SRIインデックスへの組み入れ状況

投資信託などの運用に際して、企業の財務状況だけでなく、社会や環境などへの対応も評価基準とする「SRI(Socially Responsible Investment):社会的責任投資」が注目されています。キヤノンMJも、CSRへの取り組みがSRI評価機関より評価を受け、以下のインデックスに組み入れられています。

FTSE4Good Index

キヤノンMJは、ロンドン証券取引所100%出資のFTSE Russell社が開発した責任投資指標で、「環境」「社会」「ガバナンス」に関する基準を満たす企業が選定される「FTSE4Good Index」に、2004年以来14年連続で採用されました。この指標は、企業の社会的責任や持続可能性に着目して投資活動を行う投資家により、投資を判断する際の重要な基準として利用されています。

FTSE Blossom Japan Index

2017年7月にFTSE Blossom Japan Indexの構成銘柄となりました。 グローバルインデックスプロバイダーであるFTSE Russellにより構築されたFTSE Blossom Japan Indexは、環境、社会、ガバナンス(ESG)の対応に優れた日本企業のパフオーマンスを反映するインデックスで、業種ニュートラルとなるよう設計されています。 FTSE Russellはコーポレートガバナンス、健康と安全、汚職防止、気候変動といったESGテーマの企業評価を行っています。FTSE Blossom Japan Indexは、ESG評価に基づき環境、社会、ガバンスに関する多様な基準を満たしている企業により構成されています。

SNAMサステナビリティ・インデックス

2017年6月に損保ジャパン日本興亜アセットマネジメント(以下、SNAM)から「SNAMサステナビリティ・インデックス」の構成銘柄に選定されました。 2012年8月にSNAMが運用を開始した「SNAMサステナブル運用」は、ESG(環境、社会、ガバナンス)の評価が高い企業に幅広く投資する、年金基金・機関投資家向けの責任投資プロダクトです。財務諸表に表れない経営のクオリティや隠れたリスクを顕在化し、長期的な観点から企業価値を評価することを通じて、長期投資家の資産形成に寄与することを目的としたものです。

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