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業績ハイライト|実績

2012年12月期 第1四半期

最新の決算(2012年4月23日発表)について、トピックスをご紹介しています。

2012年の増収増益に向けて、順調なスタート

2012年度 第1四半期の決算発表を行いました。
なお、業績予想は前回(1月)発表から変更しておりません。

2012年1月~3月 実績

売上高
新製品の拡販やさまざまなソリューション提案に努めるなど、全てのセグメントで売上拡大を図ったことに加え、昨年当社グループの連結子会社となった(株)エルクコーポレーション、昭和情報機器(株)、日本オセ(株)が売上増加に貢献したことにより、売上高は1,675億54百万円(前年同期比10.6%増)と増収を達成。
利益
売上総利益率の改善やコストダウン及び構造改革の推進により、営業利益は35億40百万円(前年同期比188.9%増)と前年を大幅に上回る。
経常利益は36億78百万円(前年同期比168.6%増)。
連結当期純利益は19億58百万円(前年同期は5億72百万円の赤字)。

2012年12月期 通期業績予想

ビジネスソリューションセグメントは、オフィスMFP(複合機)等のビジネス機器の拡販や、商業印刷事業の強化を図る。コンスーマイメージングセグメントは、積極的な新製品投入とマーケティング活動を展開する。ITソリューションセグメントは、事業環境に回復感が出始めていることに加えて、生産性の向上やコスト削減を進めて収益性の改善に取り組む。産業機器セグメントは、昨年グループ入りしたエルクコーポレーションとの協業を強化する。

  • 連結売上高:7,170億円(対前年比13.4%増)
  • 営業利益:120億円(対前年比42.2%増)
  • 経常利益:131億円(対前年比22.8%増)
  • 当期純利益:70億円(対前年比3.5%増)

グラフについて

業績ハイライト(連結)に関するデータをグラフと表で確認できます。また、四半期ごとの比較も可能です。
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本サイトで記述されている業績予想並びに将来予測は、発表時点で入手可能な情報に基づき当社が判断した予想であり、潜在的なリスクや不確実性が含まれています。そのため、さまざまな要因の変化により、実際の業績は記述されている将来見通しとは大きく異なる結果となる可能性があることをご承知おきください。


キヤノンマーケティングジャパン株式会社

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