キヤノンマーケティングジャパン株式会社 投資家向け情報財務データ業績ハイライト

最新の決算(2017年1月30日発表)について、トピックスをご紹介しています。

2016年度12月期決算を発表いたしました。

2016年1月~12月実績

売上高

当期におけるわが国の経済を振り返りますと、個人消費や設備投資の回復の遅れ等により、景気は停滞基調で推移しました。
このような経済環境のもと、当社グループは「長期経営構想フェーズIII(2016年~2020年)」で策定した
(1)お客さまの「真のパートナー」への成長
(2)「キヤノン収益向上領域」における高収益基盤の維持
(3)「キヤノン成長領域」のコア事業化
(4)グループ総力によるITソリューションビジネスの拡大
(5)事業構造変革・プロセス変革の強力な推進
(6)社員が活き活きと輝く企業グループの確立
の6つの経営基本方針に基づき、新製品の拡販やさまざまなソリューション提案等に積極的に取り組みました。しかしながら、個人消費の回復の遅れ等の影響により、売上高は6,293億13百万円(前年同期比2.6%減)となりました。

利益

利益につきましては、収益性の高いサービス、ソリューションの順調な推移に加え、業務の効率化による生産性向上、販売費及び一般管理費の削減等により、以下の通りとなりました。

営業利益
276億76百万円(前年同期比3.9%増)
経常利益
287億17百万円(前年同期比2.4%増)
親会社株主に帰属する当期純利益
181億61百万円(前年同期比15.9%増)

2017年12月期業績予想

2017年度を展望しますと、わが国の経済は、個人消費や設備投資は緩やかに持ち直していくものと思われますが、不確実な海外経済の国内景気への影響等により不透明な状況が続くものと見込まれます。
このような経済環境のもと、当社グループの業績見通しは以下のとおりであります。

売上高
6450億円(前年比2%増)
営業利益
288億円(前年比4%増)
経常利益
296億円(前年比3%増)
親会社株主に帰属する当期純利益
198億(前年比9%増)

本サイトで記述されている業績予想並びに将来予測について

本サイトで記述されている業績予想並びに将来予測は、発表時点で入手可能な情報に基づき当社が判断した予想であり、潜在的なリスクや不確実性が含まれています。そのため、さまざまな要因の変化により、実際の業績は記述されている将来見通しとは大きく異なる結果となる可能性があることをご承知おきください。

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