キヤノンマーケティングジャパン株式会社 投資家向け情報財務データ業績ハイライト

最新の決算(2018年4月24日発表)について、トピックスをご紹介しています。

2018年12月期第1四半期決算を発表いたしました。

2018年1月~3月実績

売上高

当第1四半期におけるわが国の経済を振り返りますと、景気は緩やかな回復基調が続きました。
このような経済環境のもと、当社グループは新製品の拡販やさまざまなソリューション提案等に積極的に取り組みました。しかしながら、デジタル一眼レフカメラやインクジェットプリンター等が低調に推移したことにより、売上高は1,508億2百万円(前年同期比1.3%減)となりました。

利益

利益につきましても、収益性の高い商品の売上減により減少しました。詳細は以下の通りとなります。

営業利益
37億15百万円(前年同期比34.4%減)
経常利益
41億1百万円(前年同期比28.8%減)
親会社株主に帰属する
四半期純利益
25億29百万円(前年同期比36.6%減)

2018年12月期業績予想

2018年度を展望しますと、わが国の経済は、雇用や所得の改善が続くなか緩やかな回復基調で推移していくものと思われますが、海外経済の不確実性や金融資本市場の変動等による影響により、不透明な状況が続くものと見込まれます。このような経済環境のもと、業績見通しにつきましては、2018年1月29日に公表した連結業績予想に変更ありません。

売上高
6,450億円(前年比2%増)
営業利益
320億円(前年比5%増)
経常利益
330億円(前年比5%増)
親会社株主に帰属する
当期純利益
217億円(前年比5%増)

本サイトで記述されている業績予想並びに将来予測について

本サイトで記述されている業績予想並びに将来予測は、発表時点で入手可能な情報に基づき当社が判断した予想であり、潜在的なリスクや不確実性が含まれています。そのため、さまざまな要因の変化により、実際の業績は記述されている将来見通しとは大きく異なる結果となる可能性があることをご承知おきください。

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