業績ハイライト|実績
2013年12月期 第1四半期
最新の決算(2013年4月22日発表)について、トピックスをご紹介しています。
1Qは市場回復に若干の遅れが見られるものの、年間の増収増益に向け、全力を挙げる。
2013年度 第1四半期の決算発表を行いました。
なお、業績予想は前回(1月)発表から変更しておりません。
2013年1月~3月 実績
- 売上高
- 新製品の拡販やさまざまなソリューション提案等に積極的に努め、売上拡大に取り組みましたが、期の前半にビジネスソリューションにおける設備投資回復が遅れたこと等により、売上は厳しい状況で推移。その結果、売上高は1,502億10百万円(前年同期比7.9%減)となった。
- 利益
- 売上の減少等に伴い、営業利益は4億3百万円(前年同期比88.6%減)。
経常利益は5億36百万円(前年同期比85.4%減)。
四半期純損失は35百万円(前年同期は19億58百万円の四半期純利益)。
2013年12月期 通期業績予想
第2四半期以降、市場では企業の設備投資の緩やかな回復、個人消費の堅調な伸びが期待され、景気は回復基調で推移していくものと思われる。
ビジネスソリューションセグメントは、オフィスMFP(複合機)などのビジネス機器の拡販や、商業印刷事業の強化を図る。ITソリューションセグメントは、事業の収益性向上を進め、西東京データセンターを核としたアウトソーシングサービスに注力する。イメージングシステムセグメントは、積極的な新製品投入とマーケティング活動を展開し、利益あるシェアNo.1を実現する。産業機器セグメントは、台湾現地法人によるアジア市場への積極展開や、キヤノンライフケアソリューションズとの事業シナジーの確立を図る。
- 売上高:6,848億円(対前年比3.9%増)
- 営業利益:180億円(対前年比7.1%増)
- 経常利益:190億円(対前年比4.9%増)
- 当期純利益:106億円(対前年比0.2%増)
- ※ なお、従来、販売費及び一般管理費に計上していた販売促進費の一部について、当第1四半期連結会計期間より、売上高から控除する方法(純額表示)に変更いたしました。当該会計方針の変更は遡及適用されますので、前年同期比につきましては、遡及適用後の数値との比較となっております。
また、当第1四半期連結会計期間より、従来の「コンスーマイメージング」から「イメージングシステム」へとセグメント名称を変更しております。なお、セグメント名称変更によるセグメント情報に与える影響はありません。
グラフについて
業績ハイライト(連結)に関するデータをグラフと表で確認できます。また、四半期ごとの比較も可能です。
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本サイトで記述されている業績予想並びに将来予測は、発表時点で入手可能な情報に基づき当社が判断した予想であり、潜在的なリスクや不確実性が含まれています。そのため、さまざまな要因の変化により、実際の業績は記述されている将来見通しとは大きく異なる結果となる可能性があることをご承知おきください。
