キヤノンマーケティングジャパン株式会社 投資家向け情報財務データ業績ハイライト

最新の決算(2016年10月25日発表)について、トピックスをご紹介しています。

2016年度第3四半期決算を発表いたしました。

2016年1~9月実績

売上高

当第3四半期連結累計期間におけるわが国の経済を振り返りますと、個人消費の低迷及び設備投資の回復の遅れにより、景気は停滞基調で推移しました。
このような経済環境のもと、当社グループは新製品の拡販やさまざまなソリューション提案等に積極的に取り組みました。しかしながら、個人消費の低迷等の影響により、売上高は4,537億7百万円(前年同期比3.4%減)となりました。

利益

利益につきましては、収益性の高いサービス、ソリューションの順調な推移に加え、業務の効率化による生産性向上、販売費及び一般管理費の削減等により、以下の通りとなりました。

営業利益
158億49百万円(前年同期比1.0%増)
経常利益
168億69百万円(前年同期比0.2%減)
親会社株主に帰属する四半期純利益
99億94百万円(前年同期比8.0%増)

2016年12月期 通期業績予想

第4四半期を展望しますと、わが国の経済は海外景気の下振れによる国内景気への影響や円高の進行、個人消費の低迷が懸念される等、不透明な状況が続くものと見込まれます。
このような経済環境のもと、当社グループはITソリューションをベースとした、さまざまなソリューションをお客さまに積極的に提案してまいります。また、年末にかけて需要が高まるインクジェットプリンターをはじめとしたコンスーマー製品に関しては、有力な新製品の投入と、ユーザーキャンペーン等によって需要を喚起しながら拡販につなげてまいります。
しかしながら、第3四半期までの進捗をもとに年間業績予想を見直した結果、平成28年7月25日に公表した予想数値を下記のとおりに修正いたします。

売上高
6,380億円(前年比1%減)
営業利益
270億円(前年比1%増)
経常利益
282億円(前年比1%増)
親会社株主に帰属する当期純利益
177億円(前年比13%増)

本サイトで記述されている業績予想並びに将来予測について

本サイトで記述されている業績予想並びに将来予測は、発表時点で入手可能な情報に基づき当社が判断した予想であり、潜在的なリスクや不確実性が含まれています。そのため、さまざまな要因の変化により、実際の業績は記述されている将来見通しとは大きく異なる結果となる可能性があることをご承知おきください。

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