キヤノンマーケティングジャパン株式会社 投資家向け情報IR資料決算短信

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当期の概況

当第3四半期連結累計期間におけるわが国の経済を振り返りますと、個人消費及び設備投資ともに緩やかな回復基調が続きました。
このような経済環境のもと、当社グループは新製品の拡販やさまざまなソリューション提案等に積極的に取り組みました。これらの結果、累計期間の売上高は4,562億45百万円(前年同期比0.6%増)となりました。
一方、利益につきましては、業務の効率化による生産性向上、経費の削減等により、営業利益は184億9百万円(前年同期比16.1%増)、経常利益は193億34百万円(前年同期比14.6%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は125億15百万円(前年同期比25.2%増)となりました。

次期の見通し

第4四半期以降を展望しますと、わが国の経済は、海外経済の国内景気への影響や国内の人手不足等により不透明な状況が続くものと思われますが、設備投資の持ち直しや雇用や所得の改善が続くなか緩やかに回復していくものと見込まれます。 当社グループにおきましては、レンズ交換式デジタルカメラ市場の回復の遅れの影響を受けながらも、高付加価値ソリューションビジネスの拡大、および徹底したコスト管理を実施してきました。
このような状況のもと、第3四半期までの進捗状況を踏まえて年間業績予想を見直した結果、2017年7月26日に公表した予想数値を下記のとおり修正いたします。

売上高
6410億円(前年比2%増)
営業利益
298億円(前年比8%増)
経常利益
306億円(前年比7%増)
親会社株主に帰属する当期純利益
200億円(前年比10%増)

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