キヤノンマーケティングジャパン株式会社 投資家向け情報IR資料決算短信

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当期の概況

当期におけるわが国の経済を振り返りますと、個人消費や設備投資が持ち直し、景気は緩やかに回復しました。
このような経済環境のもと、当社グループは、市場の低迷によりレンズ交換式デジタルカメラやインクジェットプリンターの売上が減少したものの、ITソリューションや産業機器が順調に推移した結果、売上高は6,321億89百万円(前期比0.5%増)となりました。
一方、利益につきましては、収益性の高いサービスやソリューションの順調な推移に加え、業務の効率化による生産性向上、経費の削減等により、営業利益は304億6百万円(前期比9.9%増)、経常利益は314億91百万円(前期比9.7%増)、親会社株主に帰属する当期純利益は206億79百万円(前期比13.9%増)となりました。

次期の見通し

2018年度を展望しますと、わが国の経済は、個人消費や設備投資が持ち直し、景気はひきつづき緩やかに回復すると見込まれます。しかしながら、海外経済の不確実性や金融資本市場の変動の影響等、先行き不透明な状況が続くものと見込まれます。
このような経済環境のもと、当社グループの業績見通しは以下のとおりであります。

連結業績見通し売上高
6,450億円
営業利益
320億円
経常利益
330億円
親会社株主に帰属する当期純利益
217億円

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