キヤノンマーケティングジャパン株式会社 投資家向け情報IR資料決算短信

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当期の概況

当第1四半期におけるわが国の経済を振り返りますと、一部に改善の遅れも見られましたが、緩やかな回復基調が続きました。
このような経済環境のもと、当社グループは新製品の拡販やさまざまなソリューション提案等に積極的に取り組みました。しかしながら、イメージングシステムが市場の回復の遅れにより低調に推移したこと等により、売上高は1,528億17百万円(前年同期比2.0%減)となりました。
一方、利益につきましては、収益性の高いサービスの順調な推移に加え、業務の効率化による生産性向上、経費の削減等により、営業利益は56億61百万円(前年同期比8.9%増)、経常利益は57億58百万円(前年同期比7.2%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は39億91百万円(前年同期比34.1%増)となりました。

次期の見通し

2017年度を展望しますと、わが国の経済は、雇用や所得の改善が続くなか回復基調で推移していくものと思われますが、海外経済の国内景気への影響等により不透明な状況が続くものと見込まれます。このような経済環境のもと、業績見通しにつきましては、2017年1月30日に公表した連結業績予想に変更ありません。

売上高
6450億円(前年比2%増)
営業利益
288億円(前年比4%増)
経常利益
296億円(前年比3%増)
親会社株主に帰属する当期純利益
198億円(前年比9%増)

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