キヤノンマーケティングジャパン株式会社 投資家向け情報IR資料決算短信

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当期の概況

当期におけるわが国の経済を振り返りますと、個人消費や設備投資の回復の遅れ等により、景気は停滞基調で推移しました。
このような経済環境のもと、当社グループは「長期経営構想フェーズIII(2016年~2020年)」で策定した
(1)お客さまの「真のパートナー」への成長
(2)「キヤノン収益向上領域」における高収益基盤の維持
(3)「キヤノン成長領域」のコア事業化
(4)グループ総力によるITソリューションビジネスの拡大
(5)事業構造変革・プロセス変革の強力な推進
(6)社員が活き活きと輝く企業グループの確立
の6つの経営基本方針に基づき、新製品の拡販やさまざまなソリューション提案等に積極的に取り組みました。しかしながら、個人消費の回復の遅れ等の影響により、売上高は6,293億13百万円(前年同期比2.6%減)となりました。

次期の見通し

2017年度を展望しますと、わが国の経済は、個人消費や設備投資は緩やかに持ち直していくものと思われますが、不確実な海外経済の国内景気への影響等により不透明な状況が続くものと見込まれます。

売上高
6450億円(前年比2%増)
営業利益
288億円(前年比4%増)
経常利益
296億円(前年比3%増)
親会社株主に帰属する当期純利益
198億(前年比9%増)

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2016年(平成28年)度

2015年(平成27年)度

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