キヤノンマーケティングジャパン株式会社 投資家向け情報IR資料決算短信

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当期の概況

当第1四半期におけるわが国の経済を振り返りますと、景気は緩やかな回復基調が続きました。
このような経済環境のもと、当社グループは新製品の拡販やさまざまなソリューション提案等に積極的に取り組みました。しかしながら、デジタル一眼レフカメラやインクジェットプリンター等が低調に推移したことにより、売上高は1,508億2百万円(前年同期比1.3%減)となりました。
利益につきましても、収益性の高い商品の売上減により減少しました。営業利益は37億15百万円(前年同期比34.4%減)、経常利益は41億1百万円(前年同期比28.8%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益は25億29百万円(前年同期比36.6%減)となりました。

次期の見通し

2018年度を展望しますと、わが国の経済は、雇用や所得の改善が続くなか緩やかな回復基調で推移していくものと思われますが、海外経済の不確実性や金融資本市場の変動等による影響により、不透明な状況が続くものと見込まれます。このような経済環境のもと、業績見通しにつきましては、2018年1月29日に公表した連結業績予想に変更ありません。

連結業績見通し売上高
6,450億円
営業利益
320億円
経常利益
330億円
親会社株主に帰属する当期純利益
217億円

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