キヤノンマーケティングジャパン株式会社 投資家向け情報IR資料決算短信

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当期の概況

当第2四半期連結累計期間におけるわが国の経済を振り返りますと、個人消費及び設備投資ともに緩やかな回復基調が続きました。
このような経済環境のもと、当社グループは新製品の拡販やさまざまなソリューション提案等に積極的に取り組み、第2四半期は微増収となりました。累計期間ではイメージングシステムの市場が低調に推移したこと等により、売上高は3,036億57百万円(前年同期比0.8%減)となりました。
一方、利益につきましては、業務の効率化による生産性向上、経費の削減等により、営業利益は109億61百万円(前年同期比6.3%増)、経常利益は118億29百万円(前年同期比5.4%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は83億75百万円(前年同期比26.1%増)となりました。

次期の見通し

2017年度の第3四半期以降を展望しますと、わが国の経済は、海外経済の国内景気への影響や国内の人手不足等により不透明な状況が続くものと思われますが、設備投資の持ち直しや雇用や所得の改善が続くなか緩やかに回復していくものと見込まれます。このような経済環境のもと、業績見通しにつきましては、2017年4月25日に公表した連結業績予想に変更ありません。

売上高
6450億円(前年比2%増)
営業利益
288億円(前年比4%増)
経常利益
296億円(前年比3%増)
親会社株主に帰属する当期純利益
198億円(前年比9%増)

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