キヤノンマーケティングジャパン株式会社 投資家向け情報経営方針トップメッセージ

代表取締役社長 坂田正弘

株主・投資家のみなさまには、平素より格別のご支援を賜り、厚く御礼申し上げます。

2018年を展望しますと、わが国の経済は、個人消費や設備投資の持ち直しにより景気は緩やかに回復すると思われますが、海外経済の不確実性等の影響により、不透明な状況が続くものと見込まれます。
「長期経営構想フェーズIII(2016年~2020年)」では、グループミッション「先進的な“イメージング&IT”ソリューションにより、社会課題の解決に貢献する」、グループビジョン「お客さまを深く理解し、お客さまとともに発展するキヤノンマーケティングジャパングループ」のもと、事業領域の拡大に取り組んでおります。
当社グループは、この実現に向け、2018年1月1日付で、従来の商品および販売チャネルに基づいた組織体制から、市場および顧客に基づく新たな組織体制へ移行しました。具体的には、個人を対象とする「コンスーマ」、大手企業を主要顧客とした「エンタープライズ」、中堅・中小企業を主要顧客として全国をカバーする「エリア」、「プロダクションプリンティング」「産業機器」「ヘルスケア」「映像ソリューション」各分野の顧客を対象とする「プロフェッショナル」の4つのビジネスユニットによる体制です。これによって、市場ごとにお客さまとの関係性を深め、高い価値を提供することにより、成長へのシフトと収益力の向上に努めてまいります。
株主・投資家の皆さまには、一層のご支援、ご指導を賜りますようお願い申し上げます。

2017年1月 代表取締役会長 村瀬治男 代表取締役社長 坂田正弘

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