キヤノンマーケティングジャパン株式会社 投資家向け情報経営方針トップメッセージ

代表取締役会長 村瀬治男と
代表取締役社長 坂田正弘

株主・投資家のみなさまには、平素より格別のご支援を賜り、厚く御礼申し上げます。

2017年を展望しますと、わが国の経済は、個人消費や設備投資は緩やかに持ち直していくものと思われますが、海外経済の国内景気への影響等により、不透明な状況が続くものと見込まれます。
昨年より開始した「長期経営構想フェーズIII(2016年~2020年)」では、グループミッション「先進的な“イメージング&IT”ソリューションにより、社会課題の解決に貢献する」、グループビジョン「お客さまを深く理解し、お客さまとともに発展するキヤノンマーケティングジャパングループ」のもと、事業領域の拡大に取り組んでおります。
本年の重点戦略としましては、監視カメラ等のネットワークカメラをはじめとして、デジタル方式による商業印刷等のプロダクションプリンティング、ITセキュリティー、アウトソーシングビジネス、クラウドサービス、医療ITソリューション等、今後高い成長が見込まれる市場に対して、グループ内のリソースを最大限に活用して需要開拓に取り組んでいきます。一方、カメラやプリンター、MFP(複合機)等の領域は、一層のシェア拡大とITを活用したマーケティングとサービスの展開を図ります。これらによって、売上高の成長と利益率の向上に努めてまいります。
株主・投資家のみなさまには、一層のご支援・ご指導を賜りますよう、お願い申し上げます。

2017年1月 代表取締役会長 村瀬治男 代表取締役社長 坂田正弘

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