キヤノンマーケティングジャパン株式会社 投資家向け情報経営方針トップメッセージ

代表取締役会長 村瀬治男と
代表取締役社長 坂田正弘

株主・投資家のみなさまには、平素より格別のご支援を賜り、厚く御礼申し上げます。

2016年を展望しますと、わが国の経済は一部に堅調な動きがみられるものの、海外経済の下振れによる国内景気への影響が懸念される等、不透明な状況が続くものと見込まれます。2016年は、当社グループにとって、「長期経営構想フェーズⅢ(2016年~2020年)」のスタート年に当たります。この構想では、「先進的な“イメージング&IT”ソリューションにより、社会課題の解決に貢献する」をグループミッションに、「お客さまを深く理解し、お客さまとともに発展するキヤノンマーケティングジャパングループ」をグループビジョンに、それぞれ掲げております。当社グループは、強い顧客基盤、競争力に富むキヤノンの製品群、ITの技術力等、さまざまな強みを活かし、事業領域をさらに拡大してまいります。

こうした活動の中心にあるのは、私たちの行動指針である「顧客主語」です。常にお客さまの立場で課題は何かを考え、最良の解決策を提案してまいります。私たちは、マーケティングの担い手として、お客さまの「真のパートナー」への成長を目指します。

2014年1月 代表取締役会長 村瀬治男 代表取締役社長 坂田正弘

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