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IRニュース|2011年

平成23年7月21日

会社名 キヤノンマーケティングジャパン株式会社
代表者名 代表取締役社長 川崎正己
(コード番号:8060 東証第一部)
問合せ先 執行役員コミュニケーション本部長 松阪喜幸
(TEL : 03-6719-9095)

平成23年12月期第2四半期連結累計期間実績と前年同期実績との差異に関するお知らせ

平成23年12月期第2四半期連結累計期間実績(平成23年1月1日から平成23年6月30日)について、前年同期実績(平成22年1月1日から平成22年6月30日)と比較して差異が生じましたので、下記のとおり、お知らせいたします。

1.平成23年12月期第2四半期連結累計期間実績と前年同期実績との差異

平成23年12月期通期連結業績予想数値の修正(平成23年1月1日~平成23年12月31日)

 売上高
(百万円)
営業利益
(百万円)
経常利益
(百万円)
四半期純利益
(百万円)
1株当たり
四半期純利益(円)
前年同期実績(A)334,1942,8734,0961,3339.62
当第2四半期
連結累計期間実績(B)
294,3281,2302,9201,90513.89
増減額(B-A)△39,865△1,643△1,175571-
増減率(%)△11.9△57.2△28.742.8-

2.理由

当第2四半期連結累計期間におけるわが国の経済を振り返りますと、前半は海外経済の改善や企業収益の向上等により、景気は緩やかな回復基調で推移しましたが、3月11日に発生した東日本大震災により甚大な被害や電力供給の制限、サプライチェーンの寸断等が生じたため、企業を取り巻く環境はきわめて深刻な状況で推移しました。
このような経済環境のもと、当社グループは、新製品の拡販やさまざまなソリューション提案等に努めましたが、震災の影響により、商品入荷の遅滞や顧客企業の設備投資に対する慎重な姿勢、消費者心理の冷え込みが生じたため、売上高は前年同期に比べ大幅な減収となりました。
利益面につきましては、販売費及び一般管理費の削減を図ったものの、売上の減少によって売上総利益が大幅に減少したため、営業利益及び経常利益は前年同期を下回りました。また、資産除去債務に関する会計基準の適用や災害による損失等の特別損失が計上されたものの、(株)エルクコーポレーションの連結子会社化に伴う負ののれん発生益等の特別利益が計上されたことにより、四半期純利益は前年同期を上回りました。

以上

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キヤノンマーケティングジャパン株式会社

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